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2013年5月17日 (金)

人感・明暗センサー付きE26ソケットを何故2分間点灯に限定するのでしょう

人感・明暗センサー付きE26ソケットは、暗闇に人がいるとセンサーが感知してランプの電源がオン、装着してあるランプが点灯しますが、2分間点灯するようになっています。2分間後もその場に人がいれば、センサーが働きまた2分間点灯します。再点灯するまで真っ暗闇がおきます。2分間点灯にする必要があるのでしょうか
2分間点灯が必要でない例
A)玄関のドアを開けるとランプが点灯し、手荷物を置きドアの鍵をかけ、靴を脱ぎ人が玄関から離れた時
   にランプが消える。
B)トイレにはいるとランプが点灯し、大小を済ませてトイレから出たときにランプが消える。
C)洗面所に行けばランプが点灯し、髭をそり、歯を磨き、顔を洗い、頭に櫛をいれ洗面所を離れた時に
    ランプが消える。
以上のように、この電気器具の使用目的からすれば、センサーが暗闇にいる人を検知してランプの電源をオンしランプを点灯させ、その人がその場から離れた時に即または何秒後にランプの電源をオフにする方が快適です。
この方式は、2分間点灯方式に比し電気回路が複雑になりますが、技術的に可能です。
それは、
方法1
①暗闇にいる人を人感センサーと明暗センサーが検知して何秒(例えば0.5~1秒)後にランプの電源を
 オン にする。
②暗闇で人を検知後、ランプの電源がオンにする前に、明暗センサーの動作を停止させる。
③ランプが点灯している中、人がその場所を離れたことを人感センサーが検知した後、タイマーが働き
   予め設定した時間にランプの電源をオフにする。同時に明暗センサーの動作を復帰させる。
方法2(2013/08/14追加)
①暗闇にいる人を人感センサーと明暗センサーが検知して何秒(例えば0.5~1秒)後にランプの電源を
 オン にする。
②ランプが点灯している中、人がその場所を離れたことを人感センサーが検知した後、タイマーが働き
   予め設定した時間、人感センサーが人がいると誤認させる。予め設定した時間後に人感センサーが正常に戻り、人がいないことを確認させてランプの電源をオフにする。
ことで可能です(注)。
この種の電気器具にはもう一つ、欠けている物があります。
何故か、LEDランプの点灯を対称にしているためなのか、天井シーリング用とE26ソケット用しかなく、コンセント・プラグ用(注)がありません。コンセント・プラグ用があると、電子点灯する蛍光管がセットされている洗面所・台所や机上の電気スタンド等も人感・明暗センサーでランプの電源をオン・オフでき非常に便利になります。
コンセント・プラグ用で用途が拡大すると思います。この電気器具を製造販売しているメーカーさん如何でしょう。                                              
     (注)この方式は、無断で製品化することはできません。

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