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2013年6月25日 (火)

日本相撲協会は、変化、張り差し、喉輪、猫騙しを禁じ手に

2012年名古屋場所の14日目、横綱白鵬が、「変化技」で大関稀勢の里に勝った。横綱の地位で下位がよく使う「変化技」を使うのは、言語道断である。大関日馬富士との連勝同士の決勝戦が実現すれば、29年ぶりとなる。そのために手段を選ばず、「変化技」で勝って決勝戦をしたが、全く意味がない。横綱の品位を汚すだけだ。下位力士でも変化技で勝っても、客席がシーンとなり、しらけてしまう。
力士が「変化技」を自制・自粛できないのなら、日本相撲協会は、「変化技」を禁じ手にすべきです。「張り差し」も、「喉輪」、「猫騙し」も、相撲の技とは云えない。「変化技」と共に禁じ手にすべきである。「変化」、「張り差し」、「喉輪」、「猫だまし」の四技は、相撲をつまらないものにしている。この四技がなければ、下位の力士もまじめに正道な技を磨き、相撲はもっと面白くなると思う。
追記
24年福岡場所12日目(2014年11月20日)に、横綱鶴竜が変化で豪栄道に勝つ。恥ずべきことである。

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