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2013年12月 6日 (金)

流行語大賞2013と特別秘密保護法

三保の松原が世界文化遺産に加えられたのは、「じぇじぇじぇ」。
今、消費税率アップを決めたのは、「じぇじぇじぇ」。
でも、「お・も・て・な・し」で2020年のオリンピック開催地が東京に決まったのは「じぇじぇじぇ」ですが、アベノミクス景気の弾みになるかも知れません。
発言に慎重な石破幹事長がデモをテロと云たったのは、「じぇじぇじぇ」。
撤回はしたが、これが自民党の本音でしょう。
阿部政権、特定秘密保護法の成立は「今でしょう。」と、採決・可決。
特定秘密保護法特別委員会で法案の中身がよく審議されず不完全な状態での強行採決を行いました。「じぇじぇじぇ」。特別委員会を設置した意味がない、
3年後の衆議院総選挙・参議院通常選挙では、国民の「倍返し」は必至。これからの自民党の支持率も下がるでしょう。
                                 特定秘密保護法の欠陥
1.議事録の作成不要
   その目的は特定秘密に指定していた者が設定責任を回避をするためのものであり、開示されたとき、
 誰が如何なる理由で指定したかのかが国民に知られたくないためです。議事録作成は絶対に必要です。
 議事録を作成すように、改正が絶対に必要です。

 
2.開示60年は長すぎる
 20才の者が80才の時に開示されても全く意味がありません。現在の男性の平均寿命は約80才です。
20才の人でも私募しているので確認ができません。
 開示が制定後30年ならば、20才の人は50才、40才に人は70才、45才の人は75才で確認できます。
 50才の人でも一部の人が確認できます。若手の議員なら確認もできるでしょう。
 従って、開示は設定後30年が適切です。改正が必要です。

3.適用範囲が不明確で厳格でない。
 適用範囲が、人によっての解釈が変らないように曖昧ではなく、厳格に定めるべきです。
 憲法解釈を見て下さい。政権の都合のよいように変えています。
 不都合があれば改正すればよい。

4.身内で構成される第三者機関
 泥棒した裁判官が自ら泥棒ではないと判決すようなものです。
 第三者機関は、国と関係のない秘密を厳守する有識者で構成すべきです
 

 

 
 

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