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2014年8月

2014年8月15日 (金)

自動車会社は、TVコマーシャルを読ませる気はあるの

皆さん、何時もニッサン、スズキ、日野やホンダのテレビ・コマーシャルを見ているでしょう。
画面一杯に小さな字で長々と書かれたコマーシャルが瞬時表示されますが、読めましたか。
私には全然読めません。
追突防止や利息のコマーシャルなので、これを詳細に記した説明文であろうこと位は推察できますが、読めないコマーシャルをして、何の役に立つのでしょう。
視聴者はいらいらして,ストレスになるだけです。
追突防止等でトラブルが起きたとき、テレビで説明しておいたから、会社には責任がないと云うことにでも使うのでしょうか。
読めないコマーシャルをする広告主の意図を是非知りたいものです。
読ませる気があるのなら、説明したいことの主旨を大きな字で、且つ、直ぐ読み取って理解できる文字数で表記すれば良いのです。
更に『詳細は「***」で検索』の表記があれば、なおよいと思います。
詳細を知りたい人は、パソコンで検索をすれば良いだけです。
不思議に思うのは、各社が同じ手法でコマーシャルをするのかです。独創性がなさ過ぎます。コマーシャル作成者は、素人なのかも?

2015年1月現在の状況
かなり改善されてきた。時にニッサンは大幅に改善されている。

(注)
ニッサン、スズキ、日野は追突防止ブレーキ、ホンダは利息に関するコマーシャル

2014年8月13日 (水)

借金返済で「過払い」は何故おきるの

「過払い金は15000人の平均で83万円です。幾ら戻るか無料診断します。」と、テレビのコマーシャルで毎日頻繁に放送されています。
このコマーシャルで気がついたこと。
A)診断は無料だと宣伝していますが、過払い金請求諸費用や手数料なども無料なのでしょうか? これについては無料とも有料ともコマーシャルでは一言も云っていません。ボランティアではないから有料なのかも? テレビやラジオでのコマーシャルの費用も相当掛っているでしょうから。確認要です。
B)広告主の事務所で取り扱った過払い金額が124億円になりますが、日本全体では一体幾らになるのでしょう。「オレオレ詐欺」の被害額と比較するとどうなのでしょう。
警察庁の統計資料(警視庁のウェブサイト)にあるオレオレ詐欺被害額のグラフを見ると、平成25年で約60億円でした。これは東京都の被害金額でしょうから、どちらも多い額ですね。
C)弁護士でなく、司法書士が何故過払い金を貸金業者と交渉して取り戻すことができるのでしょう。
E)過払い防止などの報道など聞いたことがありません。「過払い」に関する担当省庁はどこなのでしょうか。財務省、総務省? また、マスコミも全然報道していませんね。

ところで、「過払い」が、どうしておきるのでしょうか。
それは
・返済金の算出や管理システムの欠陥
・利息制限法の上限利率を越えた利率での借入
によるのではないかと思います。
①返済金の算出や管理システムの欠陥
返済金の算出や管理は、パソコン等があれば、正確に算出・管理され、「過払い」はおきる筈がありません。
「過払い」がおきるのは、
・返済金算出プログラムが契約利率より高い利率になっている。
・利息を含め返済が完了しているのに、管理プログラムが返済が続くようになっている。
等です。
このようなプログラムが意図的に作られているとすれば、これは犯罪です。意図的なのか設計ミスによるものなのかを見極める必要があります。
国は、返済金の算出や管理システムに立ち入り検査をし、かかることがあれば取り締まるべきです。そして再発しないように法を整備し、違反貸金業者には営業停止する位の罰則を与えるべきです。
さもなければ、この種の「過払い」は根絶できないでしょう。
②利息制限法の上限利率を越えた利率での借入
利息制限法の上限利率を越えた利率は、利息制限法により無効です。
a)利息制限法の上限利率を越えた利率で完済しているときは、越えている利息分は貸金業者から返済して貰いましょう。
b)返済期間途中、返済している利率が利息制限法の上限利率を越えていることを知ったとき、過払い分を元本返済に引き当て、それが元本返済残金を越えていればその差分は返済して貰いましょう。
c)引き当てても、元本の返済に未だ残金があるのであれば、その分を利息制限法の上限利率以下の利率で返済させて貰いましょう。
以上の「過払い」の措置や利息制限法が国民に知らされていないから、「過払い」がおきるのです。
国は、「オレオレサギ」と同様に「利息制限法」を分り易く説明し、国民をもっと啓蒙すべきです。そして、貸金業者に目を光らせ、違反貸金業者には、営業停止をするなどの措置をすべきです。
参考
「利息制限法」
利息制限法で決まっている利子の上限は、借り入れ元本が 10万円未満は年20%、 10万円以上100万円未満は年18%、 100万円以上は年15%、 延滞の損害金は、この1.46倍です。

2014年8月 7日 (木)

インクジェット・プリンターの明るさ調整奮闘記

色々な画像をインクジェット・プリンターで印刷していますが、その印刷ソフトの明るさ設定でいくら調整しても、その印刷物はモニターで見た画像の明るさと較べると暗く、見た通りの明るさで印刷することができません。
両者の画像の明るさの差は、Adobe Photoshop Elements 12の「画質調整・ライティング」の明るさ調整値で+60~+70位です。
以下は、何故暗く印刷されるのか、対策と原因について悪戦苦闘した奮闘記です。
1.使用機器と使用ソフト
 a.パソコン=富士通製 FMVD70EN7(Windows7 64ビット)
 b.モニター=富士通聖VL-22WB1G(22インチ)
 c.プリンター=EPSON製PX-G930
 d.印刷用ソフト=EPSON Easy Phot Print(2008/6/19公開) (印刷明るさ調整範囲-2,-1、0、+1.+2)
 e.印刷用ソフト=EPSON製E-Photo(2014/3/12公開) (印刷明るさ調整範囲-2,-1、0、+1.+2)
 f.印刷用ドライバー=EPSON製Windows7 64ビット用Ver.6.64(2012/10/26公開)
 g.プラグインソフト=EPSON Print Plug-in for Photoshop
 h.リタッチソフト=Adobe Photoshop Elements 12

2.モニターの明るさ設定
モニターの明るさをInternet Explorer 10でYahooやGoogleが正常に見えるように、そしてWordやExcelも正常に見えるように、モニターの明るさやコントラスト等を調整してあります。

3.画像ファイルの明るさの設定
私の画像ファイル集には露出過剰なものや露出不足、ホワイトバランスがとれていないものがありすが、それらは2項で設定されたモニターの明るさの状態で正常に見えるようにリタッチしてあります。

4.プリンターの点検修理
メーカーの修理部門で点検し、制御ボード、インクジェット部品等の交換がなされましたが、印刷物の画像の明るさはほんの少し改善されましたが、余り変わりませんでした。

5.インフォメーション・センターに依頼
インフォメーション・センターに当方のプリンターで印刷したものとその画像ファイルを送付しました。
画像ファイル
a)Adobe Photoshop Elements12でリタッチしていないオリジナル画像ファイル
b)Adobe Photoshop Elements12の「明るさ」設定値を+40でリタッチした画像ファイル
c)Adobe Photoshop Elements12の「明るさ」設定値を+60でリタッチした画像ファイル
d)Adobe Photoshop Elements12の「明るさ」設定値を+80でリタッチした画像ファイル
以上4画像ファイル

印刷物
①点検修理後の印刷物(但し、メーカーの修理部門での印刷)
②オリジナルをE-Photoの明るさ設定値0で印刷
③オリジナルをE-Photoの明るさ設定値明るさ最大で印刷
④Adobe Photoshop Elements12の「明るさ」設定値を+40でリタッチしたものをE-Photoの明るさ設定値0で印刷
⑤Adobe Photoshop Elements12の「明るさ」設定値を+60でリタッチしたものをE-Photoの明るさ設定値0で印刷
⑥Adobe Photoshop Elements12の「明るさ」設定値を+80でリタッチしたものをE-Photoの明るさ設定値0で印刷
以上7枚
しかし、先方にて検証されたのは、③のみで、③以外は検証されませんでした。何故、検証しないのでしょう。特に④、⑤、⑥を検証しないのは、非常におかしいと思います。
A)当方の印刷物④~⑥とインフォメーション・センターでの印刷物との比較。
B)a)~d)の画像ファイルのモニター画面での画像の明るさは、どれが正常で、どれが異常なのか、
C)①~⑥の印刷物とモニター画面での明るさと比較し、どれが正常なのか、どれが異常なのか。
など解析されていませんでした。
従って、暗く印刷される原因がモニター、画像ファイル、プリンター、印刷ソフトなど、どこにあるのか分らずしまいでした。
7枚の印刷物、4枚の画像ファイルを送付致しましたが、無駄に終わりました。
何故、7枚の印刷物、4枚の画像ファイルがユーザーから送付されてきたのか、その主旨が全く理解されていないためだと思います。解析能力がないのかも知れません。
分ったことは、③の印刷状態は、先方の印刷物と同じであることだけでした。

6.E-Photoによる印刷
印刷条件
a.「画質補正」にある印刷の「明るさ」設定値=標準(0)
b.「画質補正」にある「自動補正」=なし
c.「画質補正」にある「あざやかくっきり」にチェック
この条件による印刷物の画像は、モニターの画像の明るさと較べると暗く印刷されます。
印刷の「明るさ」設定値を最大(ステッップ2)にしても、まだ暗い状態です。
画像ファイルの明るさをAdobe Photoshop Element12の「画質調整」にて「明るさ」設定値を+40、+50,+60、+70、+80にして、画像ファイルを作成。作成した画像ファイル上記印刷条件でそれぞれ印刷した結果、+60の印刷画像が、モニターの画像の明るさとほぼ同じになりました。
**モニター画像と同じ明るさになるように印刷する方法**
特別な場合を除き、印刷したい画像ファイルをAdobe Photoshop Elements12の「画質調整・ライティング」の「明るさ」設定値を+60でリタッチし、画像ファイルを作成します。
E-Photoの印刷設定を
a.「画質補正」にある印刷の「明るさ」設定値=標準(0)
b.「画質補正」にある「自動補正」=なし
c.「画質補正」にある「あざやかくっきり」にチェック
にし、印刷します。
この方法の欠点は、印刷時に画像ファイルをリタッチして新規画像ファイルを作成する必要があることです。

7.EPSON Easy Photo Printによる印刷
印刷条件
a.「画質補正」にある印刷の「明るさ」設定値=標準(0)
b.「画質補正」にある「自動補正」=なし
c.「画質補正」にある「あざやかくっきり」にチェック
印刷物はモニターの画像の明るさと較べると暗く印刷されます。明るさのレベルは、E-Photoと同レベルです。
EPSON Easy Photo Printは、用紙設定で明るさが変ります。
同じ用紙、例えばEPSONの写真用紙を使って、用紙設定スーパーファイン、マット、写真用紙、クリビアで印刷するとスーパーファインが最も明るく印刷でき、ステップ+2、或いはステップ+1でモニターの画像の明るさに近い印刷が可能です。但し、高精細ではありません。
そして、用紙設定が高級になるにつれて暗くなって行きます。
E-Photoでは、この点が変更されて、スーパーファイン設定でも暗く印刷されます。
何故、このような変更をしたのでしょう。変更するなら、高級紙でも明るくなるように変更すべきでした。
尚、印刷物の画像の明るさを、モニター画像と同じ明るさで印刷方法は、E-Photoと同じです。

8.ドライバー設定印刷
色合い、明るさ、コントラストなど好みで設定できます。印刷の明るさは、0を中心に明暗を無段階で設定できます。0と最大で印刷しましたが、それぞれE-Photoの設定値0と最大と変りませんでした。
印刷物の画像の明るさを、モニター画像と同じ明るさなるように印刷する方法は、E-Photoと同じです。

9.プラグインによる印刷
画像ファイルをAdobe Photoshop Elements12の「画質調整・ライティング」の「明るさ」を0.+40,+60、+80に設定し、それぞれEPSON Print Plug-in for Photoshopを起動して印刷しました。
**印刷結果**
印刷物の画像の明るさは、0の印刷は、E-Photoの「画質補正・明るさ」設定値標準(0)と同じ明るさです。+40、+60、+80の印刷ではE-Photoの+40、+60、+80と同じレベルの明るさでした。
**モニター画像と同じ明るさになるように印刷する方法**
印刷したい画像ファイルをAdobe Photoshop Element12の「画質調整・ライティング」の「明るさ」を+60に設定し、EPSON Print Plug-in for Photoshopを起動して印刷作業を行います。
リタッチした画像ファイルを、新たにファイルとして作成する必要はありませんので、「画質調整・ライティングの明るさの変更も容易です。
+60の印刷物が気に入らなければ、「画質調整・ライティング」の「明るさ」設定値を変更して、印刷をし直せばよいのです。これが無駄だと思うのであれば、小さい用紙サイズ2L等で「明るさ」設定値を上下に振らして印刷し、その中で最も良いと思う「明るさ」設定値で本番を印刷すれば最適な印刷ができます。用紙の無駄が省けます。
また、私のモニターの画像の明るさを+60で印刷していますが、人によってモニターの画像の明るさの好みが違うでしょうから、実験をして「明るさ」設定値を決めれば良いと思います。
印刷画面の画像のサイズを変えることは、E-Photoのように簡単ではありませんができます。画像の位置設定も行えます。残念なのは、作業画面が小さいので印刷設定作業がし難いことです。

10.モニターで正常に見えるが画像が、何故暗く印刷されるのか。
写真1、写真2。、写真3を見較べて下さい。

                   写真1:印刷したい画像ファイルのモニター画像  
10_2
                                                                  
                                                                 写真2;印刷物の画像
243
 
                                          
                写真3:画像ファイルの明るさを+60でリタッチしたモニター画像
361_2
①写真1は、印刷したい画像の写真です。モニターの画像をPrtScで撮った物です。
②写真2は、印刷したい画像ファイルを加工せずプリンターで印刷したものの写真です。本来は、印刷物をデジタルカメラで撮影すべきですなのですが、大変なのでAdobe Photoshop Elements12の「明るさ」設定機能を使って再現し、PrtScで撮った物です。
そのときの「明るさ」設定値は、-40~-45位です。
③写真3は、印刷物の明るさが写真1と同じ明るさになるようにAdobe Photoshop Elements12で+60でリタッチした画像ファイルのモニター画像です。露出過度の写真のように明るい部分が消え、吹っ飛んでいる状態です。
()注:ここでモニターの明るさを暗くしても、吹っ飛んだままの状態でモニター画像が暗くなるだけで、写真1の状態になるわけではありません。)
この差は、何が原因でおきるのでしょうか。
「画像ファイルが、暗いからではないか。」と云われるかもしれません。
しかし、画像ファイルは、インターネットでYahooやGoogleが、そしてマイクロソフトのWordやExcelが正常に見えるモニターの明るさの状態で、正常に見えるようにリタッチされていますので、決して暗い画像ではありません。
「印刷のために+60の明るさでリタッチされた画像ファイルをモニターで見た画像(写真3)を見てみましょう。この画像は、露出過度の写真のように見えます。明るい部分が吹っ飛んでいる状態です。
これが、正常な明るさだとしたら、YahooやGoogle等は非常に暗い画像と云うことになります。
従って、原因は、モニター側ではなく、印刷ソフト等を含めたプリンター側にあると思います。
①E-Photoの「画質補正」の「明るさ」設定値、Adobe Photoshop Element12の「画質調整・ライティング」の「明るさ」設定値に対して、プリンターのインクの噴出量が多い。
言い換えれば、E-Photoでは「画質補正」の「明るさ」設定は暗い方に数段ずれ、プラグインでは組込まれている「明るさ」設定が暗い方に数段ずれていることです。
(注; Adobe Photo Shop Elemennts12の「画質調整・ライティング」の「明るさ」0で印刷した画像の明るさは、E-Photoの「画質補正の明るさ」設定値を標準(0)で印刷された画像の明るさと同レベルなので、Plug-inにはE-Photo と同じような明るさシステムが組込まれているのではないかと思います。)
②インク濃度が濃い。
③ドライバーがE-Photoの「画質補正」の「明るさ」設定値を、プラグインがAdobe Photoshop Element12の「画質調整・ライティング」の「明るさ」設定値をプリンターに正確に伝えていないのか、それとも変えてしまうのか。
プラグインは、ドライバーと関係なく独立していますが、E-Photoもプラグインも,明るさ+60でどちらもモニターの画像の明るさと同じレベルなので、プラグインの中にドライバーと同じシステムが組込まれているような気がします、そうでしたらドライバーと同じようにプラグインでも上記のことは起こりえます。
どれが、本当の原因なのでしょう。他にも原因があるのでしょうか。私は、①のような気がします。

                                                                [悪戦苦闘した結果の結論]
1.モニターの画像を見た通りの明るさで印刷できる方法を見つけたこと
E-Photo、 EPSON Easy Phot Print及びドライバー設定印刷はモニターの画像を見た通りの明るさで印刷することができませんでしたが、Adobe Photoshop Elemennts12とEPSON Print Plug-in for Photoshopの組合せによる印刷方法は、「明るさ」の調整範囲が広くモニターの画像を見た通りの明るさで印刷することができました。
このプラグインソフトの印刷画像サイズ・位置調整作業の為の画像(レイアウトプレビュ-やカスタムトリミングプレビュー)が小さくて作業がしづらいですが、下項が実現されるまでこの方式で印刷をすることに致しました。

2.更に良くする方法
「モニターの画像が簡単な操作で見た通りに印刷されるインクジェット・プリンターが、真のインクジェット・プリンター」です。
次の対策により、上記に近づくと思います。
①EPSON Print Plug-in for Photoshopの機能の改善
 a)印刷画像サイズ・位置調整作業の為の画像(レイアウトプレビュ-やカスタムトリミングプレビュー)を
      作業しやすいようにE-Photo並みに大きくすること。
   b)一枚の用紙で10~20段階のステップで明るさを変えて印刷できる機能を追加すること。
②E-Photoの「画質補正・明るさ」の調整範囲を拡大すること。
明部の調整範囲をAdobe Photoshop Elements12の「画質調整・ライティング」の「明るさ」の調整範囲まで無段階で拡大することです。
これはプラグインで+80でも印刷できていますから可能なことだと思います。
そして調整範囲のスケールに+1、+2、+3などの目盛を付けます。ユーザーの使用上の混乱を避けるためにE-Photoの「画質補正・明るさ」の標準0、ステップ中間、ステップ最大の目印を目盛につける必要があります。
「ドライバー設定印刷」も同様です。
しかし、①、②の方法は、ユーザーができることではなく、メーカーさんにしかできません。改善のほどお願い申し上げます。


                                                  [印刷用紙の変更で明るさ調整の不具合解決]
エプソンの写真用紙KA4100PSKR(100枚4260円)を富士フィルム写真仕上げValue(100枚2630円)に変えたら、明るさ調整の不具合が解決した。
エプソンのインクジェットプリンターにエプソンが推奨しているエプソンの印刷用紙が全く合わず、他社製品がマッチングするなんて驚きである。
しかも40%も安い。本当に馬鹿げた話である。(平成27年01月)

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