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2014年10月17日 (金)

送料は、商品価額に併記すべきです

通販で色々な商品を購入します。購入商品は、電気製品、CD、本、文房具、果物などです。電気製品、CD、本などは、送料を無料にしている業者が多くありますので、送料無料の業者を利用することにしています。しかし、果物は、業者によって「送料」が異なり
・「送料込み」
・「送料別」
・「送料別なのか、送料込なのかが送料が無表示」
があり、果物の送料は非常に不明瞭です。
「送料込み」は別として、送料を含めた購入総額が商品のホームページを見ても直ぐには分からいのです。

「送料別」の場合
商品価額は「税抜き」と「税込」が表示され、その商品価額に「送料別」が併記されています。
「送料別」は商品価額に併記されていても、その「送料」の金額そのものは、商品価額とは探しに探さないと分からない別の場所に「送料」ボタンがあり、それをクリックするとやっと分かる仕組みになっています。
購入者に商品価額と「送料」を直ぐ分らせる仕組みにはなっていないのです。
少なくとも、[送料]がすぐ分かるように、商品価額に「送料」ボタンを併記すべきです。
業者は、「送料」を商品価額に併記すると、消費者に商品価額+送料=総額が高いことが直ぐ分かられて、購買意欲がなくなることを恐れて併記しないのだと思います。
因みに、送料を併記すると
ある業者の例:商品価額2400円+送料756円=総額3156円(送料の比率24%)
になり、消費者は高いなと思い、「今回は止めておこう。」となることを業者は恐れているのでしょうか。
それでも、「送料」は商品価額に併記すべきです。
高いと消費者に思われると思うのであれば、送料引き下げの努力をすべきです。540円の業者もいるのですから(これでも高いと思います。)

「送料別なのか、送料込なのかが送料が無表示」
「送料別」よりも、もっと悪質なのは「送料が無表示」です。
商品価額は「税抜き」と「税込」の両者が表示されていますが、商品価額の近傍には「送料」に関する用語が全くないので、「送料込み」なのか「送料別」なのかは全く分かりません。
ある業者では、余り見ないホームページの一番下の欄に「問い合せ」などと並べて「送料について」ボタンを付記し、それをクリックすると「送料」が分かる仕組みにしています。
しかし、この方法では消費者は送料のことをすっかり忘れて、購入手付きに入ってしまいます。
消費者は、ここで商品価額に「送料」が加算されているのを見て、初めて「送料」が掛かるのだと気づきます。
何故、「送料」について併記しないのでしょうか。その理由は、「送料別」と同じでしょう。
一種のだまし戦術で販売をしているのでしょう。
こんな姑息な方法ではなく、正々堂々と送料を商品価額に併記すべきです。業者は送料が商品価額に対し高いので送料を正々堂々と併記できないのであれば、引き下げに努力すべきです。

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