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2015年2月 2日 (月)

4Kモニターの時代にドット抜け2Kモニターを何故販売するのでしょう

4Kモニターの時代に、パソコンやモニターのメーカーは、DELL社を除いて未だにドット抜け2Kモニターを良品だと仕様の注に明記して販売しています。
一方、ユーザーは、購入手続き後ドット抜けはないかとやきもきしながらモニターが届くのをまち、届いたモニターを点けてみてドット抜けが無いことを確認して良かったとほっとしているのが現状です。
ドット抜け液晶パネルは製造工程で何%位発生しているのでしょう。
仮にドット抜けパネルの発生率が500分の1とすれば、ドット抜けパネルは廃棄しそのコストをドット抜けのないパネルに上乗せしてもパネルのコストはたかだか0.2%位しか上がりません。
モニターコストならもっと下がる筈です。
この程度の損失なら、ドット抜けパネルを廃棄して我が社のモニターには、ドット抜けありませんと云って販売した方が販売シェアを上げられ、得策だと思います。
ユーザーも安心して購入できる最大のメリットがあります。
ドット抜けパネルの発生率が仮に1/100だとしてもパネルのコストは1%アップで、モニターコストでは更に下がる筈。そのコスト分だけ販売価額が上がっても、ドット抜けなしモニターが購入できるなら、その方が私は良いと思っている。

追記
2K(1980×1080)でドット抜けを良品として販売するようでは、4K、8Kではどうするのでしょうね。このままでは4K、8Kモニターはドット抜けだらけで見られた物ではありませんよ。

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