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2015年4月 9日 (木)

日本国憲法第九十五条は何処へ行った

国は辺野古飛行場建設に関する特別法を立案し、憲法九十五条に従って制定可否を沖縄住民による住民投票で行うべきだ、
制定には住民の投票で過半数以上の同意が必要。
だが、国はこれを避けるため特別法を制定せず、知事の了解を得たとして辺野古の飛行場建設を強行している。
憲法無視状態にある。

参考:日本国憲法第九十五条
第九十五条[1] 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

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