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2015年7月

2015年7月30日 (木)

下村文科大臣も自ら辞任すべき

下村文科大臣は文部科学省の局長が自己都合による退職したとか人事異動でとか云っていますが、自分の身を守るべく、次々と蜥蜴のしっぽ切りを行ったのではありませんか。
新国立競技場の総工費を2520億円になど最終決定したのは、下村文科大臣でしょう。
下村文科大臣も、自ら辞任すべきです。 その辞任理由 は、自己都合にするのでしょうか。

2015年7月27日 (月)

新国立競技場の総工費の一部を東京都民が負担すべきか

新国立競技場は国の資産であり、東京都は利用者です。
従って、新国立競技場の総工費は、国が全額負担すべきです。
もし、国が総工費の一部を東京都に負担させるのであれば、国は「新国立競技場総工費の東京都の一部負担」に関する特別法を制定し、憲法第95条に従って都民に賛否を問うべきです。東京都知事・都議会の賛否ではありません。
尚、都民が賛成した場合、登記、資産管理、運用管理(メンテナンス等を含む)の関係で東京都は寄付の形体で国に納めるのでしょうか。

参考
日本国憲法第九十五条 
一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

2015年7月22日 (水)

新国立競技場の必要要件の提案とその理由

1. 固定式屋根を観客席のみに設置する。天井は開放型とし、開閉式屋根は設置しない。
    理由:a.開閉式屋根では、競技に必要な芝生が育たない。
              b.開閉式屋根は、建設費が大幅にかかる(音楽会開催等では回収不可)
              c.開閉式屋根は、工期が長くなる。
              d.開閉式屋根が開閉しないトラブルの回避。維持費もかかる。
              e.観客席の固定屋根は、サッカーでは必要。

2. 補助競技場(サブトラック)を設置する。
    理由:補助競技場は日本では第1種公認競技場の必須条件で日本選手権、国民体育大会などの
              開催に必要。また国際陸上競技大会を開催するにも必要です。
              設置場所は、スペースと景観から新国立競技場の地下。

3.観客席は、常設で8万席以上。
    理由:サッカー・ワールドカップ開幕戦と決勝戦では8万席以上必要。日産スタジアムは7万席。

4 .総工費は.600億円+α(サブトラック、整備費を含めて)で、1000億円以下。
    理由:日産スタジアム(収容人員7万人、固定屋根付客席)の総工費は、603億円です。

2015年7月19日 (日)

安保法案の賛否で衆議院の野党の退席は、怠慢であり無責任

安保法案の賛否で、衆議院の野党は退席せず、何故反対票を正々堂々と入れないのでしょう。
野党も国民が総選挙で選んだ議員で、国民の代表者なのですから、選んだ国民に代わって反対票を入れるべきでしょう。
退席は怠慢で無責任であり、この戦法は古くさい。国民の総選挙の投票率が、低いと云われ続けられていますが、野党議員も国民並みのレベルですね。

2015年7月18日 (土)

新国立競技場問題の責任をとるべき人は、下村文科大臣と建築家安藤氏

キール・アーチ式新国立競技場は阿部総理により白紙撤回されましたが、この責任は誰がとるべきなのでしょうか。
一番にとるべき人は、巨大アーチ式国立競技場で建設すべきか、変更すべきかを決められる下村文科大臣です。
国民やマスコミ等が反対しているにも拘わらず、2520億円もかかる巨大アーチ式競技場に決めたこと。金銭感覚が麻痺している。
二番目にとるべき人は、新国立競技場デザイン選択責任者建築家安藤氏。
建設コストも考えずに、キール・アーチ式デザインを選択したのは、無責任極まりない。費用で建設できなくなるデザインを選んでどうするのでしょう。遊びで選択している訳ではありません。本末転倒です。

2015年7月11日 (土)

ザハ・ハディト氏のデザインによる新国立競技場の建設は取止めよう

安部総理は、国会で「時間が間に合わないから、ザハ・ハディト氏のデザインにする。」と云いましたが、2520億円の建設費がかかり、技術的にも?なザハ・ハディト氏のデザイン(キールアーチ式)による新国立競技場の建設は取止め、ラクビー開催に間に合う競技・観覧に快適なデザインで出直すべきです。
デザインは、日本の著名な建築デザイナーに任せましょう。
総理、英断して下さい

2015年7月10日 (金)

下村文科大臣、新国立競技場のデザイン選択理由を何故今頃求めるのか

新国立競技場のデザイン選択責任者である安藤氏に新国立競技場のデザイン選択理由を遠藤オリンピック担当大臣が聞くのであれば理解もできるが、 下村文部科学大臣が、有識者会議が行われた後に正式に求めるなんて呆れてものが云えない。求める時期が違うでしょう。
国民を愚弄していること甚だしい。即刻、更迭すべきです。

2015年7月 8日 (水)

新国立競技場の有識者会議の決定は正しいのか

新国立競技場の有識者会議が7月7日に行われましたが、有識者会議のメンバーに何故第三者をいれないのでしょう。これでは、有識者会議とは云えない。
また、欠席した安藤氏以外の有識者は、全て建築に関しては素人。問題となっているキールアーチの是非を問うために、何故、安藤氏以外の建築家をメンバーとして入れなかったのでしょうでしょう。
第三者のいない有識者会議の決定は無効です。
問題点は二つ。
① 費用と財源
キールアーチは2520億円と費用が掛りすぎます。この費用は、国家プロジェクトとして適切だといった人がいました。本当にそう思いますか。また、財源が500億円以上も不足しています。
財源がないにも拘わらず、何故、満場一致で決まるのでしょう。(国立なのに、何故東京都に500億円を負担させても不足。)
出席された有識者は、全員金銭感覚が麻痺しています。出席した有識者が負担するわけではないから、どうでもいいと思っているのでしょうね。
それともオリンピック増税でもしますか(2000円/人)。それはお断りします。
財源もないのに、何故費用のかかるキールアーチに拘るのでしょう。 競技・観覧が快適に行える構造に変更し、費用は他国並みに抑えるべきです。
面子は捨てて下さい。国民は迷惑しています。
② キールアーチの建設技術
キールアーチは、或る報道では技術的に未知な構造で不可能とも云っています。
有識者会議では、これに関して質疑応答が全くありません。第三者の建築家を入れていないからです。
キールアーチ構造は技術的に無理だと分かり、キールアーチ構造は断念せざるを得ないことになったら、世界の笑いものになるでしょう。また、オリンピック史に「2020年の東京オリンピックは開催できなかった。」の記録を残すことになるでしょう。
建設中或いは開催中にアーチが崩落でもしたらどうするのですか。諸外国からのインフラ受注は皆無となるリスクもあります。
一体誰が、この責任をとるのでしょう。安部総理、森元総理、下村文部科学大臣、遠藤オリンピック担当大臣、舛添東京都知事、誰なのでしょう。決めておいて下さい。

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