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2015年7月18日 (土)

新国立競技場問題の責任をとるべき人は、下村文科大臣と建築家安藤氏

キール・アーチ式新国立競技場は阿部総理により白紙撤回されましたが、この責任は誰がとるべきなのでしょうか。
一番にとるべき人は、巨大アーチ式国立競技場で建設すべきか、変更すべきかを決められる下村文科大臣です。
国民やマスコミ等が反対しているにも拘わらず、2520億円もかかる巨大アーチ式競技場に決めたこと。金銭感覚が麻痺している。
二番目にとるべき人は、新国立競技場デザイン選択責任者建築家安藤氏。
建設コストも考えずに、キール・アーチ式デザインを選択したのは、無責任極まりない。費用で建設できなくなるデザインを選んでどうするのでしょう。遊びで選択している訳ではありません。本末転倒です。

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