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2015年7月22日 (水)

新国立競技場の必要要件の提案とその理由

1. 固定式屋根を観客席のみに設置する。天井は開放型とし、開閉式屋根は設置しない。
    理由:a.開閉式屋根では、競技に必要な芝生が育たない。
              b.開閉式屋根は、建設費が大幅にかかる(音楽会開催等では回収不可)
              c.開閉式屋根は、工期が長くなる。
              d.開閉式屋根が開閉しないトラブルの回避。維持費もかかる。
              e.観客席の固定屋根は、サッカーでは必要。

2. 補助競技場(サブトラック)を設置する。
    理由:補助競技場は日本では第1種公認競技場の必須条件で日本選手権、国民体育大会などの
              開催に必要。また国際陸上競技大会を開催するにも必要です。
              設置場所は、スペースと景観から新国立競技場の地下。

3.観客席は、常設で8万席以上。
    理由:サッカー・ワールドカップ開幕戦と決勝戦では8万席以上必要。日産スタジアムは7万席。

4 .総工費は.600億円+α(サブトラック、整備費を含めて)で、1000億円以下。
    理由:日産スタジアム(収容人員7万人、固定屋根付客席)の総工費は、603億円です。

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