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2015年8月31日 (月)

安保法案は、合憲か違憲か

安部総理は、安保法案における集団的自衛権は砂川判決により合憲であると云っています。 然し、元最高裁判事は、砂川判決から素団的自衛権は合憲であるとは読み取れないと云っています。
また、憲法学者も砂川判決から集団的自衛権は合憲であるとは読み取れないと云っています。
どちらを信じるべきでしょうか。
憲法の専門家でない安部総理よりも、テレビ朝日の報道センターのアンケート調査による憲法の専門家である127人の憲法学者を信じます。
然し、憲法学者が違憲であると或いは議員が国会の審議で違憲であるといくら云ってみたところで、安保法案は制定の方向に向っています。議員や憲法学者が違憲であると云っていることが、空しく見えます。
安保法案における集団的自衛権が、公式に合憲か違憲か決着を付ける必要があります。
数に圧されて安保法が制定されるしょうが、制定後、違憲であるとする議員や憲法学者は告訴して下さい。
最高裁に安保法案がはっきりと違憲か合憲かの判決をして頂こうではありませんか。

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