« 記者会見でのエンブレム使用中止理由は、まともじゃない | トップページ | 横綱鶴竜は、横綱を返上すべき »

2015年9月29日 (火)

安保法案の答弁がぶれるのは、真実を隠すから

答弁がぶれるのは
「質問された対象物を理解していない。」か、
「真実を答弁したくなくて、真実を隠して答弁する。」
の時である。
今回、国会における安保法案の質疑で総理や防衛大臣の答弁がぶれた原因は 「質問された対象物を理解していない。」も多少あるだろうが、主因は「真実を答弁したくなくて、真実を隠したことによる。
即ち、安保法案の真実が国民に知られるとまずいので、ありのまま答弁せずオブラートでつつみ、日や人によってオブラートのかけ方が異なったためでる。
真実を有り体に答弁すれば、答弁は絶対にぶれることはない

« 記者会見でのエンブレム使用中止理由は、まともじゃない | トップページ | 横綱鶴竜は、横綱を返上すべき »

社会(政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573600/62375165

この記事へのトラックバック一覧です: 安保法案の答弁がぶれるのは、真実を隠すから:

« 記者会見でのエンブレム使用中止理由は、まともじゃない | トップページ | 横綱鶴竜は、横綱を返上すべき »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ