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2015年10月24日 (土)

旭化成副社長の発言では、杭打ち測定器には信頼性がないことになるが

旭化成の副社長は、記者会見で「杭打ち測定器が、杭が岩盤にとどいていないと測定していても、杭が岩盤にとどいていることがある。」と云っていましたが、副社長自ら測定器には信頼性がないと云っていると同じことです。
要するに、「旭化成建材は信頼性のない測定器で杭打ち作業をしているのです。」と云っているのです。
従って、「測定器が、杭がとどいていたと測定されても、杭がとどいていないこともある。」と云うことにもなります。
このような信頼性のない測定器で測定されて杭が打たれた建造物3040件は、杭が全て岩盤にとどいていない可能性もあることになります。
然し、全てではないことは横浜の傾斜マンションで証明されています。
副社長の発言には、信憑性があるのでしょうか。
測定器の信頼性について、測定器製作メーカーは、何も発言していませんがこれでいいのでしょうか。
旭化成の副社長の云う通りであれば、測定器製作メーカーは改良すべきであり、改良されるは旭化成建材は他の方法で杭が岩盤にとどいているかを確認すべきです。。

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