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2016年3月

2016年3月28日 (月)

変化技は麻薬や危険ドラッグのような技

横綱白鵬は、千秋楽でまた変化技を使いました。
変化技は麻薬や危険ドラッグのような技で一度使ったら止められなくなる技です。
横綱白鵬はこれまでも変化技を躊躇せず何度も使っており、横綱でも自制は出来ない技です。
横綱鶴竜も調子が悪くなると変化技にたより、安美錦関は縦横無尽に使います。
こんな相撲、全然面白くありません。不愉快です。
変化技は、厳重注意など精神論では根絶できません。
日本相撲協会は、フェアに相撲が出来るようにルールを改定し変化技を使えば負けとすべきです。
横綱白鵬は猫騙しを試して喜んでみたり、張り差しは常時使っています。
喉輪、猫騙し、張り差しも変化技と同様に使えば負けとすべきです。
ルール改定で相撲をフェアなスポーツにしましょう。
改定せず、このまま放置すれば、相撲離れが起り、「満員御礼」の垂れ幕も天井から垂れ下らくなるでしょう。

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