スポーツ

2016年10月29日 (土)

オリンピック開催都市は、持ち回りを止めて固定にすべき

オリンピック開催都市の持ち回り方式では、持続的開催は費用の点から不可能です。
持ち回り方式はやめて、開催都市は固定にすべきです。
IOCは、オリンピックの持続的開催をしたいと考えているのであれば、これを採用すべきです。
施設等の初期投資は掛かるでしょうが、次期開催では、保守費用程度に抑えられます。
1.固定開催都市は、オリンピックの発祥地ギリシャとする。
2.施設建設費用は、参加国が参加国のアスリート人数で負担する。10人以下の国は費用負担不要。
3.毎回の運営費用は、オリンピックで得られる収入で賄う事を原則とするが、不足分は参加国が参加国の
   アスリート人数で負担する。

追記
東京都も真面目に正確に全費用を算出し東京都民に公開していれば、東京都民は誘致していなかったと思います。
東京都も政府も正確な費用を算出せず、付和雷同的に誘致したためで、誘致した後で費用で喧喧がくがくとしているのは、どうみてもお利口な集団とは云いがたい。
2024年以降も、この様なこと避けるためにもオリンピック開催都市は固定にしたい。

2016年3月28日 (月)

変化技は麻薬や危険ドラッグのような技

横綱白鵬は、千秋楽でまた変化技を使いました。
変化技は麻薬や危険ドラッグのような技で一度使ったら止められなくなる技です。
横綱白鵬はこれまでも変化技を躊躇せず何度も使っており、横綱でも自制は出来ない技です。
横綱鶴竜も調子が悪くなると変化技にたより、安美錦関は縦横無尽に使います。
こんな相撲、全然面白くありません。不愉快です。
変化技は、厳重注意など精神論では根絶できません。
日本相撲協会は、フェアに相撲が出来るようにルールを改定し変化技を使えば負けとすべきです。
横綱白鵬は猫騙しを試して喜んでみたり、張り差しは常時使っています。
喉輪、猫騙し、張り差しも変化技と同様に使えば負けとすべきです。
ルール改定で相撲をフェアなスポーツにしましょう。
改定せず、このまま放置すれば、相撲離れが起り、「満員御礼」の垂れ幕も天井から垂れ下らくなるでしょう。

2015年9月29日 (火)

横綱鶴竜は、横綱を返上すべき

横綱鶴竜はよく変化技を使うが、平成27年9月場所で恥も外聞もなく3回の変化技を使って優勝した。よくもまあこんなに変化技を駆使した物だ。
横綱としての技量はまったくない。
鶴竜は、速やかに横綱を返上すべきです。
鶴竜が自ら返上しないなら、日本相撲協会は、返上させるべきです。

2015年9月 2日 (水)

記者会見でのエンブレム使用中止理由は、まともじゃない

9月1日に行われた記者会見での事務総長の発言を要約すれば、「東京オリンピックエンブレムには問題がないが、国民が納得しないから佐野氏のエンブレムの使用を中止することにしました。」でしょう。
これは、まやかしです。
使用中止の理由は、佐野氏等が国民が納得しないことを行なったからでしょう。
白紙撤回の責任は、デザイナー佐野氏は勿論のこと、これを選んだ委員会、そして組織委員会に責任があるにも拘わらず、日本特有の責任をとるべき人をつくらない「なあなあ」の会見でした。
佐野氏は「東京オリンピックエンブレムの原作者として取り下げたい。」と云っていますが、エンブレムのデザイナーではなかったのではありませんか。
いつの間に原作者になったのでしょう。
また、佐野氏は絶対に模倣はしていない。」と言い張っていますが、委員会が選んだエンブレムは誰が見たってパクリそのものです。独創性が全くありません。デザイナーとして恥を知りなさい。

2015年8月17日 (月)

佐野氏の東京オリンピックエンブレムの使用は、中止すべき

2020東京オリンピックエンブレムの作成者佐野氏はぱくりをしたことはないと云っているが、ぱくりの実績(サントリーのキャンペーン賞品のデザインの一部に模倣)あり.。ぱくりの常習犯かもしれない。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、佐野氏作成の2020東京オリンピックエンブレムの使用を直ちに中止し新たにエンブレムを創るべきです。

2015年8月 8日 (土)

IOCは、オリンピック開催月を7月8月ではなく10月にすべき

IOCは、巨額の放映権料を得るために欧米でプロ競技が行われない7月8月にアスリートに負担をかけオリンピックを開催しています。これは許されることではありません。
特に2020年の東京オリンピックの7月~8月は、灼熱の時期でスポーツには全く適さない時期です。
オリンピックが行われる年だけ(4年1度)、オリンピックのアスリートが快適に競技を行えるように、10月に行われる米国での競技を11月等に繰り下げ、オリンピックを10月に開催できるようにすべきです。
IOCは10月に開催する米国の競技主催者に11月等への変更を申し入れ、米国の競技主催者も承託して頂きたい。
もしこれが嫌なら、米国の競技主催者自ら11月等に変更しては如何でしょう。
これも駄目なら、オリンピックのアスリートは10月開催を求めるようになるでしょう。IOCはこうならないようにしてください。
IOCは、アスリートが快適に競技できるようすることも重要な業務の一つでしょう。
(IOCの役割9- 競技者の健康を危険にさらすことのないよう、その防止を目的とした手段を講じる。)
10月に変更できなければ、例えばマラソンでは、多数の棄権者や嘔吐するものが出て競技にはならないと思います。この責任はIOCと米国の競技主催者であることを肝に銘じて置いて下さい。
一国の一競技よりも全世界の国々のアスリートが参加するオリンピックを優先させるのが良識と云うものです。

2015年3月23日 (月)

34回目の優勝は汚れた優勝

白鵬よ、14日目に変化で勝ったことによる大阪場所の優勝は、汚れた優勝だ。恥を知れ。
堂々と戦わなかったが、天敵稀勢の里がそんなに怖いのか。
横綱として堂々と戦えないのであれば、横綱である資格はないと思う。
大阪場所で得たものと、失ったものがあるが、失ったものの方が遙かに大きい。
それはスポーツマンの誇りだ。
白鵬は、これが分からないのか。

2015年3月22日 (日)

横綱白鵬の度重なる変化

白鵬、稀勢の里戦でまた変化して勝った。横綱の品位を汚すものだ。
報道によれば、理事長は同情的な発言をしているが、何故、理事長は苦言を云わない。
理事長は横綱に遠慮しているのか。
[変化」は、危険ドラックのように一度使うと止められなくなる技だ。
以前から提唱しているが、日本相撲協会は「張り差し」、「猫騙し」、「喉輪」と共に「変化」を禁じ手にすべきだ。

2015年1月25日 (日)

日本サッカーは個人技をもっと磨く必要がある

サッカーは素人ですが、UAE戦を感じたまま云わせて頂きます。
サッカーはチームプレーも重要だが、最後のゴールを決めるのは個人技と云わざるをえない。
2015年1月23日のUAE戦は何度もゴールを決められるチャンスがあったにも拘わらず、ゴールを決められなかった。UAE戦を見ていて、勝利するには、もっと個人技を磨く必要があると思いました。

2015年1月24日 (土)

繰り返される横綱の変化技

一月場所12日目に横綱日馬富士が変化技で関脇逸の城に勝った。
品格を重んずる横綱が何故に変化技を使うのか。これに対しては理事長は何の発言もない。
逸の城には苦言を云ったが、日馬富士には云わないのは可笑しい。
全く一貫していない。
理事長は一体何を考えているのだろうか。
また、力士達は横綱が変化技をするのだから俺たちも変化技を使うとするのでは無いかと思うと、相撲がつまらなく思えてくる。
力士が正々堂々と競うように「変化技」を次場所から「禁じ手」にすべきです。
そうでないと、今場所は連続の大入り満員ですが、来場所は大入り満員を期待出来るわけがないと思う。

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