家電・省エネ

2015年6月19日 (金)

DAC等の出力電圧規格とプリメインアンプの入力電圧規格の整合

DACやCDプレーヤ(以下DAC等とします)のアナログ出力電圧の規格は、1.5V(0dBFs)や2V(0dBFs)となっています。
一方、プリメインアンプの入力端子CDやAux等の入力電圧は、入力感度200mV/47KΩや250mV/20KΩなどとなっており、両者の規格は全く噛合いっていません。
DAC等はプリメインアンプの為に存在するものです。DAC等の為にプリメインアンプがあるわけではありません。
DAC等の出力電圧の規格は、プリメインアンプの入力規格の方法による規格も追加すべきです。 そうでないとDAC等の仕様を見てもDAC等使用可能なのかどうか判断できません。

2015年4月14日 (火)

オンキョウ製セットコンポX-NFX7の欠陥

オンキョウ製セットコンポX-NFX7は、音質は良いのですが、残念なことに下記の欠陥があり、MP3での選曲が不能です。これは手抜きなのでしょうか、それともIT技術が劣っているのでしょうか。このような製品を販売するオンキョウは、社会的責任のある企業とはとても思えません。
下記をお読み頂き、ご意見をお聞かせ下さい。
欠陥1
FM放送、AM放送、CD、外部入力は、MP3をメモリに録音時いずれもFMREC001、 CDREC001、*****、*****で8文字+3桁の連番で構成されるコードが表示されますが、放送については録音後、この表記されたコードをリモコンにある半角英数字と半角カナの10文字の名前に変更できます。
しかし、放送以外についてはリモコンで名前に変更できませんので、コードが何が録音されたかメモをとり選曲時にこのメモ(最大フォルダ999、ファイルで9999)を見ながら選曲しなければなりません。
欠陥2
放送以外について、フォルダやファイル名に名前を書き込むにはパソコンで書き込まねばなりませんが、10文字しか書き込めないのでCDのアルバム名を表示するには、字数が非常に不足します。
殆どアルバム名の頭部分の表示となりますので、アルバム名は表示できないと云った方がよいのかも知れません。最低でも30文字は必要。
例:ベートヴェン ヴァイオリンキョウソウキョクダイ**バンOp**(36文字)
10字では「ベートヴェン ウ」としか表示できません。
欠陥3
フォルダを名前順に並べ替えて、表示させることができません。名前順に表示されるには、パソコン上でフォルダを上から順に一つずつコピーしてメモリの貼付けて行かねばなりません。数十フォルダならそれもできますが、数百にもなると、大変な作業になります。根気のある人にしかできません。一般人ではできないでしょう。
欠陥4
欠陥3が解決されても、フォルダの階層は1階層なので、最大999の中から選曲するには最大999個スライドさせて選択しなければなりません。3階層あれば、選曲は簡易で効率的になります・
欠陥5
以上の欠陥がるので、製品をリコールして修理すべきとオンキョウのサービスセンターに申し入れましたが、これは欠陥ではなくこの製品の仕様なので、改善・修理はしないと云っています。
会社側に立ち顧客の立場に立たず改善・修理をしないサービスセンターは、正しい姿勢なのでしょうか。

2015年4月 1日 (水)

アンプの定格出力と性能(音質)・機能

プリメインアンプのLINE構成は、定格出力が大きい程性能(音質)・機能をよくなっています。
日本では需要の多い家庭の部屋の大きさは6畳~10畳ですので、大出力は必要ではありませが、性能(音質)・機能は必要です。
6畳~10畳の広さに合った定格出力の機器でも、大出力機器と同じ性能(音質)・機能を持たせるべきです。
従って、LINEは性能(音質・機能は同じとし、定格出力の大小のみで構成すべきです。

2015年2月20日 (金)

断熱用ポリエチレンフィルムの断熱効果

最近、ガラスにプラスティックスフィルムを貼っても断熱効果はないとしてその理由は説明されずに販売を禁止する報道を聞いた。
断熱効果がないのは、ガラスとポリエチレンフィルムの熱伝導率はそれぞれ1,0.41だからです。
フィルムの厚さをガラスの厚さ以上にすれば、断熱効果は出てくるが、もうこの厚さでは、板です。
国土交通省は、ガラスに貼るポリエチレンフィルムを断熱用としての販売は禁止とするのもよいが、アルミサッシ用フィルムを製造・販売しないさいと販売業者・製造事業者を指導し、消費者に奨励すべきです。
何故って、アルミの熱伝導率はガラスの236倍なので、フィルム貼りはアルミサッシの方がガラスより効果大だからです。

2014年6月12日 (木)

まやかしの省エネテレビ

それは、省エネテレビと製造販売されたS社の液晶テレビ32インチ型LC-32DE5です。
明るさを落した暗くコントラストのないテレビで、最も重要な性能を落としての省エネテレビでした。
しかし、これって省エネテレビと云えるのでしょうか。
性能を落とさず節電できるのが省エネテレビです。
これを省エネテレビと称して販売するのは、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)違反です。
これを企画した責任者、担当設計技術者は、どんな気持ちで行ったのでしょう。
後ろめたさを全く感じない人達なのでしょうか。
ユーザを騙して、売ろうとするのは、まさしく「企業の社会的責任の欠如」に他ならないと思います。
S社は、直ちに謝罪し全品リコールして真の省エネテレビに交換すべきです。

2014年4月10日 (木)

標準画質で放映されない映像とそれに対応できない映像レコーダ

S社のブルーレイ・レコーダを使用して映画などの番組を録画していますが、録画画質が放送局或いは放映番組によっては大幅に異なります。この原因は、標準画質でない放映と標準画質をベースに設計されたレコーダの欠陥によるものです。
(注:標準画質とはビットレートが24Mbpsで放映される画質、HDD録画上では25Mbps、B D上では25.6Mbpsです)
例1.BS103
映画126分をHDDに録画倍数2倍で録画したところ、HDDの消費時間は63分で正常に録画されていましたが、4月3日コズミックフロント59分をHDDに2.4倍で録画したところ、24.5分(=59/2.4)ではなく18分でした。この原因はNHKでもこの番組では、放映画質がほぼ地デジ(67%)並みの73%に低下させていたためでした。遂に4月からスターチャンネルと同様にビットレートを下げ始めたのでしょうか。他の番組についてはBS放送9例ですが69%~96%でした。(参考を参照して下さい。)
 ”コズミックフロント オロチとヒミコ”2014/4/4放映
 ・放映時間=59分
 ・指定録画倍数=2.4倍
 ・HDDの消費時間=18分
 ・HDDの録画画質=18/59=31%(録画倍数換算3.28倍)
 ・放映画質=31%×2.4=73%(倍数換算1.37倍)

例2.スターチャンネル
映画115分を2倍でHDDに録画したところ、HDDの消費時間は38分、録画画質は33%、倍数換算で115/38=3.0倍になりました。本来なら115/2=58分になる筈です。何故、38分になったのでしょう。
放映画質が1.5倍圧縮されていたためです。
 ・放映時間=115分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質0.5)
 ・HDDの消費時間=38分
 ・HDDの録画画質=38/115=33%(倍数換算で3倍)
 ・放映画質=33%×2=66%(倍数換算で1.5倍)

例3.スターチャンネル “Blue Deep Sea”(2014/04/17)
放映時間105分をHDDに指定録画倍数=1(DRモード)で録画し、HDDからBDにダビング。(ダビング目標:BD残時間で最大の録画画質でダビングすること)
a)放映映画をHDDで録画
 ・映画の放映時間=105分
 ・指定録画倍数=1倍
 ・HDDの録画消費時間=57分。
 ・HDDの録画画質=57/105=54%(倍数換算で1.84倍)
 ・放映画質=54%×1=54%(倍数換算で1.84倍)
b)HDDからBDにダビング
 ・BD残時間=52分、57分には5分不足。
 ・放映時間105分(=HDDの録画消費時間(57分)をBD残時間52分にダビングするには
  57/52=1.02倍に圧縮すれば可能です。
 ・しかし、レコーダのダビング倍数は1、1.5、1.6、**、**、2、**、**、3、5、**、**で、
   1.02はなく最小でも1.5倍です。
 ・1.5倍ダビング時の最大録画可能時間=52分×1.5=78分
 ・2倍ダビング時の最大録画可能時間=52分×2=104分
 レコーダの自動圧縮ダビング機能が働き、BDの残時間52分に105分をダビングするには2倍
 (←105/52=2.02倍)でダビングしますとメッセージが表示されました。
 自動圧縮ダビング機能が働かなければ、BDに1.5倍でのダビングは可能なのです(57分<78分)。
 しかし、自動圧縮ダビング機能は、解除できませんので、録画画質を2.76(←1/1.84×1.5)
   から1/3.68(←1/1.84×2)に悪くさせて且つBD残時間をフルに使わず、残時間14.5分(注:52-57/2
    =14.5分)を残してのダビングです。
c)この原因は、「全てのBS放送局が、24Mbpsで放送されている。」ものとして、レコーダが設計されて
    いるためです。このレコーダの録画倍数1.5倍、2倍、3倍、*倍等は、各放送局の放映画質に対して
    の録画倍数になっています。
  指定録画倍数=N倍、放映画質=L%とすれば、HDD録画の録画画質は1/N倍でなくL/N%とな
  ります。
  Lは、例えばスターチャンネルでは映画毎に異なり、27%~59%(今まで経験したこのある放映画質)。
    従ってHDDの録画画質は、0.27/N~0.59/Nとなります。2倍録画では、0.14~0.3倍、3倍録画
  では0.1~0.2倍の録画画質となります。スターチャンネルの映画録画は、安心してN倍では録画で
    きません。
    スターチャンネルなど放送局が、放映番組毎に放映画質L%(或いはビットレート)を事前に公開して
  いれば、好みの録画画質・録画時間になるように指定録画倍数Nを指定でき、Nを有効に使用でき
   るのですが、残念ながらMは公開されておりません。「公開して下さい。」とスターチャンネルに申し入
   れたら、企業秘密で公開できませんと拒否されました。

                                 [非標準画質の放映とレコーダの欠陥とに対応する為の録画方法]
1)ビットレート24MbpsのBS放送は、必要な録画倍数でHDDに録画する。
    HDDからダビング倍数1倍でBDにダビングする
2)24Mbpsで放映しないBS放送、例えばスターチャンネルなどの場合、
    ・放映時間=Tb
    ・HDDの録画残時間=Thb
    ・録画後HDDの録画残時間=Tha
    ・放映画質=(Thb-Tha)/Tb=Q
   a)録画倍数=1でHDDに録画する。
   b)1≧Q>1/3ならば、BDでの録画画質が1~1/3倍になるようにダビング倍数を設定する。
      注意すべきことは圧縮自動コピー機能が働かないような倍率を選択する。
c)1/3≧Q≧1/5倍ならば、そのままの状態でBDにダビングする。
c)Q<1/5ならば、BDへのダビングは諦める。そしてHDDからも削除する。
注:BDでのダビング倍数を1~3倍にする理由
  TVサイズは37インチなので、37インチで画質をどこまで落とせるか実験した結果、録画画質は
  倍数換算で最大3倍(最小値33%)でした。
3)実例
  スターチャンネル 映画タイトル“イレイザー” 2014/04/09放映
    ・放映時間= 115分
    ・指定録画倍数= 1倍
    ・HDDの録画前残時間=4時間25分=265分
    ・録画後HDDの録画残時間=3時間21分=201分
    ・HDD録画時間=256-201=64分
    ・HDD録画画質=64/115=56%
    ・放映画質=56%×1=56%
    Q=0.56(56%)なのでダビング倍数2~3倍でBDにコピー可能。
    ・BDへのダビング倍数=1.5倍(←3×0.56=1.68)
    ・BDの残時間=4時間09分=249分
    ・コピー後BDの残時間=3時間36分=216分
    ・BDダビング消費時間=33分
    ・BD画質=33/115=0.29=29%
    ・本来のBD画質は56%/1.5=37%。
     37%なるべきところ、29%になり、/29/37=78%で22%もダビング画質が低下していました。
    この原因は、コピーの画質倍数はQ=1の時はレコーダは正常に機能するが、放映画質Q≠1の場合
    は、正常に機能しないためと思っています。 

  
                                                      [映像レコーダ製造事業者へのお願い]
25.6Mbpsでない画質の映画等の放映録画に対応するため、レコーダを抜本的に改善する必要があります。
1.総合録画倍数の導入
   録画倍数は放映画質に対する倍数ではなく、放映画質及びレコーダ(HDD及びBD)を含めた倍数
   にする。
    ・標準画質(100%)のビットレートは、放映ビットレートが24Mbpsの場合で、HDD録画上では25Mbps、
  BD上では25.6Mbpsとする。
  標準画質に対する倍数
 
         放映  HDD    BD
    1倍   =24      25     25.6Mbps
  1.5倍  =16    16.7   17.1           
     2倍  =12    12.5   12.8            
     3倍  =8     8.3    8.5            
     5倍  =4.8   5      5.1       
    10倍  =2.4   2.5     2.7          
       注:①BD録画時間=130分、消費録画容量=25GB
             ②25000MB/(130分×60)=3.2MB/sec
             ③3.2MB/sec×8=25.6Mbps
   総合録画画質=HDD等への録画時の基準画質に対する倍数=N倍
   放映ビット数=AMbps
   放映画質=B
   修正録画率=R
   とすれば、
    レコーダは瞬時に放映映像のビットレートA(1秒間のビット数)を計測し、映像画質B、修正録画率R
    を算出する。B=A/24、R=N×B
    a)B≧1/Nの場合
       「指定通りN倍で録画します。」と表示し、HDDへの録画は放映画質をR=N/B倍圧縮してHDD
       に録画する。
    b)B<1/Nの場合は
       「放映画質Bで録画します。」と表示し,録画する。      

2.自動圧縮コピー機能の改善
   ①簡易
       HDDからBDへのダビング時、自動圧縮ダビング機能をON/OFFできる機能を具備させる。
   ②抜本策
       ・映画等の放映時間    =Ta分
       ・BDのダビング残時間=Tb分
       ・映画等の放映画質    =A
       ・ダビングしたい画質    =B倍
       ・ダビング変更画質      =C倍
       a)Tb≧Ta/B且つB>1/Aの場合は、HDD録画を画質B×A倍でBDにダビングする。
    BD残時間=Tb-Ta/B
   b)Tb≧Ta/B且つB≦1/Aの場合は、HDD録画を圧縮せずそのままダビングする。 
          BD残時間=Tb-Ta
      c)Tb<Ta/Bの場合は、HDD録画を画質C×A倍でBDにコピーする。但しC=Ta/Tb>B 
         BD残時間=0
注:以上の1項及び2項は許可なく使用することはできません。

                                                                           [放送局へのお願い]
映画等の映像ファイル保管用HDDを節約するためか、大幅に圧縮しています。視聴者の録画や大型テレビのことを考慮して、BS放送については次のことを行って頂きたいと思います。
1)少なくとも24Mbps±5%で放映して下さい。
2)24Mbps±5%で放映できない場合は、番組毎に放映画質を変えず、一律にして頂きたい。そして画質を番組表で公表して頂きたい。
(参考:放映画質の測定例)
・NHKBS 9例69%~96%
・スターチャンネル 4例45%~57%
・BS民放 2例44%~91%
1.BS103 “新日本風土記¬ 金沢”(2014/4)
 ・放映時間=61分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HDD録画時間=59分
 ・HDD録画画質=59/61=85%
 ・放映画質85%×1=85%
2.BS104 “ワイルドライフ ユキヒョウ親子¬”(2014/4)
 ・放映時間=66分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HDD録画時間=52分
 ・HDD録画画質=52/60=84%
 ・放映画質=84%×1=84%
3.BS103 “コズミックフロント オロチとヒミコ”(2014/4)
 ・放映時間=60分
 ・指定録画倍数=2.4倍(期待録画画質42%)
 ・HDD録画時間=18分
 ・HDD録画画質=18/60=30%
 ・放映画質=30%×2.4=72%
4.コズミックフロント “ヴァーチャル宇宙ツアー” (2014/4/11)
 ・放映時間=59分
 ・指定録画倍数=1(期待録画画質100%)
 ・HDDの消費時間=48分
 ・HDDの録画画質=48/59=81%
 ・放映画質=81%×1=81%
5.コズミックフロント “こうのとり” (2014/4/17) 記載せず
 ・放映時間=59分
 ・指定録画倍数=2.4(期待録画画質42%)
 ・HDDの消費時間=23分
 ・HDDの録画画質=23/59=39%
 ・放映画質=39%×2.4=94%
6.BS104 プレミアムアーカイブス “谷村新司ワールド”(2014/4)
 ・放映時間=116分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HDD録画時間=80分
 ・HDD録画画質=80/116=69%
 ・放映画質=69%×1=69%
7.BS104 “レンブラント 光と影”(2014/4/12)
 ・放映時間=113分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質50%)
 ・HDD録画時間=44分
 ・HDD録画画質=44/113=39%
 ・放映画質=39%×2=78%
8.BS104 “ドミンゴ・ローレライ・コンサート、パリ・エッフェルトウ・コンサートなど”(2014/4/14)
 ・放映時間=221分
 ・指定録画倍数=3倍(期待録画画質33%)
 ・HDD録画時間=70分
 ・HDD録画画質=70/221=32%
 ・放映画質=32%×3=96%
9.BS104 “新日本風土記 京都 今そばにある源氏物語”(2014/4/12)
 ・放映時間=59分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質50%)
 ・HDD録画時間=23分
 ・HDD録画画質=23/59=39%
 ・放映画質=39%×2=78%
9“.BS103 “オセアニア・トレッキング”(2014/4/21)
 ・放映時間=85分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質50%)
 ・HDD録画時間=35分
 ・HDD録画画質=35/85=41%
 ・放映画質=41%×2=82%
10.スターチャンネル “B.I.ジョー バック2リベンジ”(2014/4)
 ・放映時間=115分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HDD録画時間)=65分
 ・HDD録画画質=65/115=57%
 ・放映画質=57%×1=57%
11.スターチャンネル “イレイザー”(2014/4)
 ・放映時間=115分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HDD録画時間=64分
 ・HDD録画画質=64/115=56%
 ・放映画質=56%×1=56%
12.スターチャンネル “ボルケーノ”(2014/4/12)
 ・放映時間=104分
 ・指定録画倍数=1.5倍
 ・HHD録画時間=31分
 ・HDD録画画質=31/104=30%
 ・放映画質=30%×1.5=45%
13.スターチャンネル “Home Alone”(2014/4/17)
 ・放映時間=106分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HHD録画時間=57分
 ・HDD録画画質=57/106=54%
 ・放映画質=54%×1=54%
14.スターチャンネル “ダイアルMを回せ”(2014/5/5)
 ・放映時間=108分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HHD録画時間(25.6Mbps換算)=57分
 ・HDD録画画質=52%
 ・放映画質=52%×1=52%
15.BSフジ 葉加瀬太郎World Tour2013 ‘JAPONISM’(2014/4)
 ・放映時間=98分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HDD録画時間=43分
 ・HDD録画画質=43/98=44%
 ・放映画質=44%×1=44%
16.BSジャパン “欧州 美の浪漫紀行”(2014/4)
 ・放映時間=115分
 ・指定録画倍数=1倍(期待録画画質100%)
 ・HHD録画時間=105分
 ・HDD録画画質=105/115=91%
 ・放映画質=91%×1=91%
17.日テレ “名探偵コナン 絶海の探偵’(2014/4/18)
 ・放映時間=93分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質50%)
 ・HDD録画時間=33分
 ・HDD録画画質=33/93=35%
 ・放映画質=35%×2=70%
18.NHK教育 日曜美術館 “大発見、哥麿” (2014/4/20)
 ・放映時間=59分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質500%)
 ・HDD録画時間=23分
 ・HDD録画画質=23/59=39%
 ・放映画質=39%×2=78%
 注:地デジは0.67倍の筈ですが、0.78/0.67=1.16倍もよい。不思議?
19.NHK教育 日曜美術館 ‘夢の宗達 傑作10選“ (2014/4/20)
 ・放映時間=59分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質50%)
 ・HDD録画時間=20分
 ・HDD録画画質=20/59=34%
 ・放映画質=34%×2=68%
20.テレビ東京 ”Night of the sky” 2014/4/22
 ・放映時間=91分
 ・指定録画倍数=2倍(期待録画画質50%)
 ・HDD録画時間=42分
 ・HDD録画画質=46%
 ・放映画質=46×2=92%
  注:地デジは67%の筈ですが、BS基準放映並み。不思議?

                         [以上の問題の最大要因]
それは、企業の社会的責任の欠如と技術力の無さです。

2014年2月 7日 (金)

蛍光灯照明器具の重要規格(明るさと消費効率)

家電用電気・電子機器の省エネ化で、省エネラベリング制度(JIS C 9901:2000 平成12年8月20日制定)が平成12年に導入されました。
表記すべきラベリング項目は
1.省エネ性マーク、
2.目標年度、
3.省エネルギー基準達成率、
4.エネルギー消費効率
の4項目ですが、この業界の事業者は、その中にある「エネルギー消費効率」をそのまま蛍光灯照明器具の規格にしてしまいました。
これにより、蛍光灯照明器具の規格は、
A)全光束=装着する蛍光灯の全光束(lm) 
B)エネルギー消費効率(lm/W)=「装着する蛍光灯の全光束(lm)」/「照明器具の消費電力(W)」となっています。
省エネルギーラベリング制度で定めているエネルギー消費効率は、省エネルギー基準達成率を算出するためのものであって、照明器具のエネルギー消費効率ではないのです。
上項のA)、B)から解るように、全光束の規格は照明器具の全光束ではなく、装着する蛍光灯の全光束を使用していますから、蛍光灯を天井から紐でぶら下げて点灯したときの状態に近い使用での規格なのです。
このような方法で照明器具を使用する人はどこにいますか。世界広しと、云えどもいないでしょう。
蛍光灯の全光束に基づく規格を表記されても消費者には全く役にはたたず、非実用的な規格なのです。
蛍光灯照明器具は照明器具なのですから、事業者は照明器具としての規格を定めて省エネラベリング制度にある省エネラベリング項目と共に併記すべきなのです。
蛍光灯照明器具も、LED照明器具も、用途は同じですから、併記すべき規格項目および規格条件は、LED照明器具と同一にすべきものであり(統一化すべき)、変える必要は全くありません。
照明器具としてあるべき規格は
1.全光束〓蛍光灯照明器具の全光束(lm)
2.固有エネルギー消費効率(lm/W)=「蛍光灯照明器具の全光束(lm)」/「蛍光灯照明器具の消費電力(W)」
です。
(注:省エネラベリング制度の対象になっている電気機器:エアコンディショナー、電気冷蔵庫、電気冷凍庫、テレビジョン受信機、蛍光灯のみの照明器具、全てエネルギー消費効率を使用しています。
現在販売されている照明器具には、エネルギー消費効率と固有エネルギー消費効率があり、
消費効率算出に使用する全光束が光源の全光束なのが前者(蛍光灯器具)で、照明器具の全光束なのが後者(LED器具)です。)  
2012年3月21日に、蛍光灯照明器具の固有エネルギー消費効率の測定JIS C 8020:2012が制定されています。制定されてから約2年も経過しましたが、一向に固有エネルギー消費効率を採用しないのが、この照明器具業界なのです。
怠慢なのか、不誠実なのか、業界全体でやれば怖くはないと云うのか、省エネラベリング制度に遠慮しているのか、いずれにせよ現行の蛍光灯照明器具規格は不当表示なのです。
何故、不当表示なのかは、業界の方は充分お分かりでしょう。敢えて書きましょう。
理由1:照明器具の正常な使い方による性能を、正しく表す規格ではない。
理由2:蛍光灯照明器具の全光束及びエネルギー費効率の規格の数値は、測定条件等が  異なるとは
            云え、LEDシーリング器具より優れた数値になっています。
           下表・表1をご覧下さい。購入者は、この数値をみて直感的に蛍光灯照明器具の方が優れてい
           ると判断します。
12

            もし、蛍光灯照明器具も上表・表2のように全光束に照明器具の全光束を使用していれば、蛍
           光灯照明器具はLED照明器具よりも固有エネルギー消費効率が62.9/84.6=74%で、
            約25%も効率が悪いことは分ります。
            固有エネルギー消費効率の規格で表記すれば、LED照明器具の販売数が増え、より節電が
            進むと思います。
            固有エネルギー消費効率の規格を使用しないのは、
            a.照明器具の規格の数値が下がることによる蛍光灯照明器具の販売数減を回避
            b.改定(照明器具の測やHP&カタログ変更など)の費用の発生
               のためなのでしょうか。非常に不可解です。
理由3:蛍光灯照明器具で消費電力とエネルギー消費効率の数値が同じ製品なら、照明器具の明る
            さ(全光束)も同じになるかと云えば、照明器具のデザイン等の影響で同じになるとは云えませ
            ん。蛍光灯照明器具でも機種選択が極めて困難になります。
理由4:蛍光灯照明器具とLED照明器具と、規格の数値で比較検討ができないようにしている。

LEDの寿命4万時間の数字で製造・販売事業者に踊らされている

LED製品の出始めの頃は、「LED、高価で省エネ、長寿命」でしたが、今では、「購入者、いつまでも明るいと思うなLED」です。
我々消費者は、製造・販売事業者に「40,000時間」の数字で踊らされています。
具体的な例として、或る会社のLEDシーリングライトの広告を紹介しましょう。
広告の内容は、「LEDランプの寿命は40,000時間、長寿命のLEDシーリングライトです。1日10時間の点灯で約10年交換不要です。」です。(≒40,000/(365×10)
この会社は、実用的使用可能時間は寿命時間よりも短いのにも拘わらず、10年も交換せずに使えると広告しているのです。別の云い方をすれば、男性の寿命80歳と元気に快適に働ける年齢は同じであると云っているようなものです。
この会社の10年交換不要は、他社製品より優れている印象を購入者に与え、明らかに景品類不当表示防止法第4条2号に抵触すると思います。
(注:画期的なLED用樹脂でも発明しない限り、10年交換不要は不可能です。)
この40,000時間は照明器具の明るさ(全光束)が光束維持率70%になる時間で、明るさは点灯時間と共に徐々に低下して、40,000時間目には初期に対し30%も暗くなっているのです。
この30%減の明るさは、実用的な明るさであるとは云えません。この明るさのレベルは 4.5畳用照明器具を8畳の部屋で使用するような明るさです。交換しなければ、暗くて使用出来ません。
使用する側からすれば、40,000時間は寿命であって、実用的照明可能時間は8畳用で 18,000時間位、10畳では15,000時間位だと思っています。
(注:実用的照明可能時間とは、「暗めの明るさ」になるまでの時間で、全光束が時間に対しリニアで低下すると仮定し算出した時間です。)。
寿命と実用的使用可能時間に大きな差があるのですから、事業者は、『40,000時間の頃でも点灯しますが、初期の明るさの30%も暗くなりますよ。「暗めの明るさ(注)」の明るさでも必要でしたら、何回かはLEDではなく照明器具そのものの交換が必要となります。』と啓蒙・説明・表記し、寿命時間と実用使用可能時間を規格や広告で明確に使い分けるべきです。
(注:「暗めの明るさ」とは、畳数によって異なりますが、4.5畳では標準定格光束の82%、10畳では89%、14畳では91%です。部屋の広さと共に変わります。
下表「明るさのレベル(シーリング器具)」を参照して下さい。)
                           [明るさのレベル(シーリング器具)]
  Photo_6

                            [明るさの減衰と器具交換回数]
照明器具の明るさ(全光束)が、点灯時間に対して直線的に低下して行くと仮定した場合
(注:全光束の時間に対する減衰曲線が、公開されていないので直線的減衰と仮定) 
点灯時間=H=(100-L)×40,000÷30
標準定格光束に対する明るさ(全光束)の率(%)=L=100ー(30×H÷40,000)
 
A) 8畳用
  a)暗めの明るさ(3,300/3,800=86.8%)になる迄の点灯時間は、17,600時間です。
      交換回数〓40,000÷17,600≒2.3回
    b)30%減の明るさ(2,660lm) は、4.5畳用を8畳の部屋で使用するような明るさ。
B) 10畳用
    a)暗めの明るさ(3,900/4,400〓88.6%)になる迄の点灯時間は、15,200時間です。
        交換回数=40,000÷15,200≒2.6回、
    b)30%減の明るさ(3,080lm)は、6畳用を10畳の部屋で使用するような明るさ。

皆さんも、事業者に踊らされることなく、照明器具の性能を定量的に分析し、照明器具を選択しましょう。そして、皆さんも事業者等に改善を要望しましょう。

                                                                                             [参考]
LEDの寿命時間は、光束維持率が70%(L70)になる時間と定義されています。
蛍光灯の寿命は光束維持率70%となる時間で、寿命時間は6,000時間~21,000時間位です。条件が同じでないと寿命を比較できませんから、LEDも、蛍光灯に合せて70%としています。
それでは、蛍光灯は何故70%なのでしょう。
光束維持率=70%の時点で、蛍光灯がちらつき、部分発光、黒化などが発生し使用出来ない状態になりますので、70%としています。

2013年9月 6日 (金)

LEDシーリング器具の定格寿命まで部屋の初期の明るさを持続させる方法

LEDシーリング器具の定格寿命は4万時間と云われていますが、この定格寿命は、明るさが初期の明るさの70%になるまでの時間です。70%の明るさは、相当暗くなります。
どの位の明るさかと云えば、4畳半用の照明器具を8畳の部屋で使った時の明るさです。
LEDを装着していると云えども、使用時間と共に段々と明るさが落ちてくるのです。
4万時間は、実用的に使用できる時間ではありません。この数字に惑わされてはいけません。
それでは、初期に設定した部屋の明るさを定格寿命まで、どのようにして持続させるかです。
その方法は、
①購入するLEDシーリング器具の明るさ(全光束値)は、部屋の標準的明るさの1/0.7≒1.73
  倍にする。
②LEDシーリング器具の初期の明るさを、LEDシーリング器具の規格=全光束の70%にする。
③LEDシーリング器具の明るさは、使用して行く内に段々と明るさが落ちて来るので、定格寿命4万時
  間までの間、調光で初期の明るさと同じになるように調整し、最終的には全灯まで上げる。
  例えば、明るさが使用時間と共にリニアに暗くなってゆく場合は、0時間目70%、1万時間目78%、
  2万時間目85%、3万時間目93%、4万時間目100%にします。
  暗くなって行く傾向が分らない場合は、部屋の明るさが暗くなったと思った時点で、調光機能で明る
  さ調整します。この4万時間も平均寿命ですから、製品によって寿命時間が異なりますので、後者の
  方がよいかも知れません。
です。 
以上により、部屋の明るさを、定格寿命まで初期設定値の明るさにすることできます。
我が家の4.5畳は蛍光灯ペンダントですが、
①ペンダントによる圧迫感で、部屋が狭く感じること、
②暗くなったこと
③省エネ化
で、LEDシーリング照明器具に更新しました。
4.5畳の部屋の標準的明るさ(全光束)は2,700lmですので、設置するLEDシーリング器具に必要な明るさ(全光束)は2,700/0.7≒3,860lmです。これは、8畳用LEDシーリング器具になります。
調色は必要ないので、初期に調光のみできる8畳用シーリング器具(購入した器具の全光束は4000lmでした)を70%の明るさで点灯させています。
私の好みは昼光色でしたので、昼光色にしましたが、好みで昼白色でも電球色でもよいと思います。
定格寿命での使用可能年数は、約18年(6時間/日 365×6=2,190時間/年 40,000/2,190≒18年)です。
LEDの時間に対する劣化の仕方(注1)とLED以外の部品の寿命にもよるでしょうが、定格寿命4万時間を超えても、まだ明るく使えるのではないでしょうか。
  注1:使用時間に対するLEDの劣化は、リニアなのか、カーブなのか、あるいは4万時間を超えると
     急激に劣化するのか、公開されていないので、どのように劣化するのかは?です。
4.5~6畳用と8畳用の価額の差は約2千円でしたが、4万時間までは初期の部屋の明るさを持続できると思えば安いのではないでしょうか。
残りの部屋は6畳、6畳、10畳で、全て長寿命蛍光灯器具です。6畳(畳間、定格寿命1.5万時間)の部屋では、殆ど点灯させておりません。10畳の部屋(定格2万時間)の点灯は、約2時間/日なので、LED化はしません。6畳(洋間、定格2万時間)の部屋は毎日6時間ほど点灯させていますので、省エネのためLED化したいと思っています。
①6畳の部屋
  6畳の標準的明るさは、3,200lmです。LED器具に必要な明るさ(全光束)は、3,200/0.7≒4,570lm
  です。
    10畳用LEDシーリング器具(4,400lm)を使用することになりますが、定格寿命時の部屋の明るさは、
  初期設定の明るさに対して4%ほど落ちますが、まま我慢できる範囲でしょう。
    (4,400/4,570≒96%)
②8畳の部屋
    8畳の標準的明るさは、3,800lmです。LEDシーリング器具に必要な明るさ(全光束値)は、
    3,800/0.7≒5,430lmです。
    これは、14畳用LEDシーリング器具(5,600lm)になりますが、12畳用LEDシーリング器具なら
   5000lmで、定格寿命の頃は8%ほど暗くなります。
    後者で我慢しましょう。我慢できなければ、14畳用になります。
    12畳用を使用した場合、5,000×0.7/3,800≒92%(少し暗め)
    14畳用を使用した場合、5,600×0.7/3,800≒103%(ほんの少し明るめ)
③10畳以上(4,400lm以上)の部屋では、16畳用以上が必要ですが、これらは販売されていませんの
  で,このままでは使えません。   
  a)初期に設定した部屋の明るさを定格寿命時には期待せず、落とせば可能です。
       販売されているのは14畳用(5,600lm)が最大ですから、10畳の部屋では11%ほど暗くなります。
       また、12畳の部屋では、22%ほど落ちますので、12畳の部屋では無理です。
       10畳の部屋(4,400lm)では、5,600×0.7/4,400≒89%
       12畳の部屋(5,000lm)では、5,600×0.7/5,000≒78%
 
    b)新築する場合は、照明器具2灯を分散設置させることで可能です。
    例えば、12畳(5000lm要)の部屋では、8畳用を2灯(標準定格光束×0.7〓26602660lm×2=5320lmで明るめ)を天井に分散させて取付けるけることで出来ます。14畳では、8畳用灯ではすこし暗め。10畳2灯では明るめです。
④費用
    例:8畳の部屋
          8畳用LEDシーリング器具(標準定格光束3800lm)を取付けた場合、我慢出来る明るさは、
          3300lm。我慢できる人は別ですが、この明るさになれば器具全体を交換することになります
           (蛍光灯器具では、蛍光灯のみを交換すればよいのですが)。
       4万時間までに2~3回)交換しなければならないので、12畳用(3500/3800=92%、  少し暗め)を
            取付けた方が費用が安くなると思います。
            例:量販店のA社製)
                *価額指数の8畳用:100、10畳用:140、12畳用:150、14畳用:230
              (注:売れている機種が安くなる傾向にあり、14畳用も安くなると思われる。)
             *明るさの落ち具合が使用時間にリニアと仮定した場合、
            使用時間Hの明るさL(%)=100ー3×H/4000です。
             *初期の全光束3800lmが暗めの明るさ3300lmになる使用時間は、17600時間
             *交換回数=40000/17600≒2.3回
             *費用=150/(100×2)=75%で、25%削減

参考資料1Led_3        注1 R畳用の標準定格光束Ls=1400+300×R(但し4.5畳用2750→2700)
        注2 R畳用の暗め(全光束)Ld=900+300×R(但し4.5畳用2250→2200)
        注3 R畳用の明るめ(全光束)Lh=1900+300×R(但し4.5畳用3250→3200)
        注4 老人には、明るめがよい。(日本照明器具ガイド121:2011による)

参考資料2Led_2

                                              平成25年10月15日改定


  





 

2013年9月 3日 (火)

箍が緩んできた節電?

3.11以降、節電が叫ばれ、国民は多いに取組んできましたが、最近、節電の気構えが薄れてきたような気がします。例えば、NHKのアナウンサーなどスーツ姿でネクタイをしっかりと締めて、汗もかかずに平然とニュースを報道しています。スタジオの室温は何度に設定しているのでしょう。
①ちょっと、箍がゆるんでいるのでしょうか。
②それとも、室温の高いスタジオに馴れてきたのでしょうか。
③やせ我慢? 
どちらなのでしょう。
熱中症など対策には適切に電力を使用するのは当然でことすが、ノーネクタイ姿でニュースを報道しても、何ら問題は無いと思いますが。NHKのスタジオ等における節電方針をお伺いしたいものです。

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