文化(放送)

2016年5月 8日 (日)

「映像」を「VTR」と云うTV放送関係者、教養の無さが分る

 「今から、お見せするVTRをご覧下さい。」とか、「VTRをお見せします。」など、「映像」と云うべき所を「VTR」と云うTV局の司会者、解説者や番組作成スタッフが多数います。
テレビ朝日Qさまの番組で「正解VTR」、どこのTV局だったか歌の番組で***さんの「秘蔵VTRをお見せします。」、これに至っては、呆れかえって笑ってしまいました。
このVTRをよく使うTV局は、テレビ朝日。
改善を申し入れましたが、梨の礫。一向に改まらない。
「VTR」とはVideo Tape Recorderの略語のこと。録画機器を見せてどうします。
恰好がいいとでも思っているからでしょうか。それとも著名人が「映像」を「VTR」と云っているので、遅れてはならじとVTRの意味も調べずに使っているのでしょうか。
これは、教養の無さを自ら露呈しているようなものです。

2015年4月24日 (金)

用語VTRは、放送では使用禁止用語にすべき

テレビ朝日はいつもアナウンサー、MCは「映像」を「VTR」と言うので、改めるように何度も申し入れていますが、全く無視されています。
例えば報道ステーションの古館さんは、「映像」と言うべき所を「VTR」と言っています。クイズ番組「Qさま」でも同じです。他局でも同様です。
「映像」を見せるのに「VTRを見て下さい。」と云うのは、「写真」を見せるのに「カメラを見て下さい。」と云うのと同じで、VTRの使い方を間違えています。
放送では、用語VTRの使用は禁止にしたらどうでしょう。

2015年3月27日 (金)

テレビ朝日の用語VTRの使い方

2015/3/26夜テレビ朝日「The博学」の番組で、女性のMCが「正解VTRを見てみましょう。」と云っています。前回でもそうでした。
前回テレビ朝日に用語「VTR]は正しく使って下さいと申し入れたのですが、直っていません。
また、使っています。何故、周知徹底されないのでしょう。
VTRはVideotape Recorderの訳語で録画機器です。映像ではありません。
MCは、「正解映像を見てみましょう。」と云うべきです。
このMC、一般常識がないのでありませんか。テレビ朝日の体質なのでしょうか。
テレビ朝日さん、MCやアナウンサーで「一般常識」のクイズ番組をやってみては如何でしょう。
そうすれば。スタッフもMC,アナウンサーも気合いを入れるのではありませんか。

2014年9月30日 (火)

放送業界は「VTR」の用語の使い方を正すべきです

テレビ放送局のアナウンサーやキャスターは、ニュースや番組の中で映像やビデオテープを「VTR」と云っています。
映像やビデオテープが何故「VTR」なのでしょうか、不思議に思いながら視聴しています。
非常に違和感があります。
例えば、
例1:今から視聴者が撮影した事故現場のブイティアール(VTR)をお見せします。
例2:「VTR」を見てお答え下さい。」 (2014/10/6 朝日テレビ Qさま)
例3:「正解VTR」の表示 (2014/10/6 朝日テレビ Qさま)
例4:ビデオテープのイラストに「VTR」の文字を表示。(2014/09/30 TBS ひるおび)
   第一、今時ビデオテープを使って撮影している人はいないでしょう。CFカードやSDメモリーカードで
   しょう。
等です。
「VTR」は、Videotape Recorderの略語であり、Videotape(ビデオテープ)に映像信号を録画する機器です。
「VTR」は、映像やビデオテープではなく、録画機器なのです.
明らかに、アナウンサーやキャスターは、「VTR」の使い方を間違えています。
映像ではなく、手段である録画機器を視聴者に見せてどうします。
例1~例4は、正しくは、
例1: 「今から視聴者が撮影した事故現場の映像をお見せしましょう。」、または
    「今から視聴者が撮影した事故現場のVideoをお見せしましょう。」です。
例2:「お見せする映像を見てお答え下さい。」、または
   「お見せするVideoを見てお答え下さい。」
例3:「正解映像」、または「正解Video」です
例4: ビデオテープのイラストが何であるか示すには、「ビデオテープ」を使いましょう。どうしても、略す必要
    があれば、「VT」を使いましょう。
         「VT」の訳語は未だ使われていませんが、普及させましょう。
視聴者は、間違った使い方でも何度も視聴しているうちに、慣れっこになってしまって、いつの間にか違和感がなくなり、視聴者もそのような使い方をするようになります。
アナウンサーやキャスターは、用語を正しく使う責任があります。もっと勉強してください。

2014年6月30日 (月)

ふるさと納税に関する番組、制度の説明が不充分。誤解を招く。

最近、2局で放送されたふるさと納税の番組を視聴しました。
A局では
地方公共団体に寄附すれば、お礼として寄附した地方の特産品が貰えます。寄附すると寄附金額から2000円が差引かれ額が住民税等から差引かれ、極めてお得です。寄附者にとっても損はしない制度でもあり、地方を活性化させ、住民税の全国的バランス化が行われる素晴らしい制度です。
多いに寄附して、特産品を貰いましょう。
と報道していました。
B局では、
何億円の収入のある人のふるさと納税の活用法を報道していました。色々な地方公共団体に計何百万円も寄附しているそうです。食費が只になっています。
と報道していました。こんな寄附は一般庶民ではありえないことです。
A局もB局もふるさと納税の寄附は幾らもでき、沢山の特産品が貰えるような説明をされていました。
しかし、これは、番組作成者がふるさと納税の仕組み(制度)を誤って報道しています。
寄附金額から2000円が差引かれた額を全て戻って来させる為には、寄附額に限度があります。
その額は、最大で住民税の一割です。その額を越えると、越えた額は住民税等から戻ってきません。
その説明が全くされていないのです。
例1:住民税15万円の人が、1万円を寄附し、特産品を1点貰う。
寄附額の最大は15000円です。1万円を寄附すると10000 円-2000円=8000円が住民税と所得税が差し引かれます。
例2:住民税15万円の人が、2万円を寄附し、特産品を1点貰う。
概算
20000円-15000円=5000円
20000円を寄附すると約5000円は戻ってきません。(注:約としたのは、越えた5000円は所得税等の控除対象になるからです。)
例3.:住民税15万円の人が、地方公共団3箇所にそれぞれ1万円を寄附し、特産品をそれぞれ1点貰う。
概算
100000円×3-15000円=15000円で、約15000円戻ってきませんので、約15000円は自己負担となります。
特産品を3点貰っているので、実の自己負担額は15000円-2000円×(3-1)=11000円です。
以上のように、自己負担無しにいくらでも特産品が貰える訳ではありません。ふるさと納税の制度について説明不足であり、視聴者に誤解を与えます。今からでも追加報道をして貰いたい物です。.

2014年5月14日 (水)

スターチャンネルのBS放送は他局のBS放送と放送方式が違うのでしょうか?

         副題:スターチャンネルではブルーレイレコーダの録画倍数が機能しない
BS放送の映像を録画していますが、録画倍数・ダビング倍数を1倍以外で録画・ダビングするとスターチャンネルのみHDDの録画画質およびBDのダビング画質が指定倍数の画質より極めて悪く録画・ダビングされます。
不具合例を説明する前に、画質100%の定義をしておきましょう。
画質100%の映像とは放映時のビットレート24Mbpsのときですが、HDDへの録画時では録画上25Mbps、ブルーレイ(BD)ではダビング上25.6Mbpsとなりますので、これをそれぞれ100%としています。
例えば、下表となります。Mbps_4                          (注:25.6MbpsはBDの25GB130分に基づくものです。
                                  即ち25GB/130分=3.20MB/sec=25.6Mbpsです。)

例1:録画倍数1で録画したHDDからBDにダビング倍数1倍でダビング
a)HDDに録画
    ・タイトル=ライジングドラゴン”(2014/5/12)
    ・放映時間=124分
    ・指定した録画倍数=1倍
    ・HHDの消費時間=75分(←HDDの録画前後の残時間から算出)
    ・HDDの録画画質=75/124=61%(1倍で録画したが、録画倍数1.65倍の画質に相当になってい
      る。原因は放映画質が61%にあります。)
    ・放映画質=61×1=61%(放映時点で既に画質を39%低下させています。)
b)BDにダビング
    ・指定したダビング倍数=1倍
  ・ダビング消費時間=74分(←BDのダビング前後の残時間から算出)
    ・ダビング画質=74/124=60%
c)画質比較
  ・放映時点で既に61%の画質
  ・HDDの録画画質(1倍録画)=61%
   ・あるべきダビング画質=61%/1=61%
   ・実ダビング画質=60%
   ・ダビング悪化率=60/61=98%
ダビング倍数1では、ダビングによる画質低下はほぼなし。

例2:1倍で録画したHDDからBDにダビング倍数1.5倍でダビング
a)HDDに録画
    ・タイトル=“ダイアルMを回せ”(2014/5/5)
    ・放映時間=108分
    ・指定した録画倍数=1倍
    ・HHDの消費時間=57分(←HDDの録画前後の残時間から算出)
    ・HDD録画画質=57/108=52%
      (倍数1倍で録画したが、録画倍数2倍の画質相当になっている。この原因は放映画質が52%の
        為。)
    ・放映画質=52×1=52%(放映時点で既に画質を48%低下させています。)
b)BDにダビング
    ・指定したダビング倍数=1.5倍
    ・ダビング消費時間=23分(←BDのダビング前後の残時間から算出)
    ・ダビング画質=23/108=21%(ダビング倍数5倍の画質に相当)
c)2倍ダビングによるダビング画質レベル
  ・HDDの録画画質=52%
  ・あるべきダビング画質=52%/1.5=35%
  ・実ダビング画質=21%
  ・ダビング悪化率=21/35=60%
以上の結果からダビング倍数1.5倍でダビングすると、ダビング画質が40%も低下することが分ります。
別の云い方をすれば、1.5倍でなく2.48倍でダビングされたことに相当します。(←52/21=2.48)

例3:HDDに録画倍数2倍で録画
それでは、HDDに録画倍数を1倍と1倍以外(ここでは2倍)で録画してみましょう。ここでも、BDダビングと同じ現象がおきます。
a)HDDに1倍で録画
 
 ・タイトル=“スペース・カーボイズ”(2014/6/4)
  ・放映時間=131分
 
  ・指定した録画倍数=1倍
    ・HDDの消費時間=69分 
    ・HDDの録画画質=53%
b)HDDに2倍で録画
     ・タイトル=“スペース・カーボイズ”(2014/5/5)
     ・放映時間=131分
     ・指定した録画倍数=2倍 
     ・HHDの消費時間=26分(←HDDの録画前後の残時間から算出)
     ・HDDの録画画質=26/131=20%
       (2倍で録画したが、録画倍数6.55倍の画質に相当する。この原因の一つは放映画質が53%で
        あることと、二つ目は更に38%ほど低下させる原因、スターチャンルの放送方式などの不明な原因
   があるため。 38%=20%/53%)
c)2倍録画による録画画質レベル
    ・あるべきHDDの録画画質=53%/2=27%
    ・HDDの録画画質=20%
    ・HDD録画悪化率=20/27=74%
録画倍数2倍で録画すると36%画質が低下します。
別の云い方をすれば、2倍が2.65倍で録画されたことに相当します。(←53/20=2.65)

例2及び例3のような現象は、スターチャンネル以外のBS放送ではおきません。
以上の実験結果よりスターチャンネルの放送方式は、他局と異なる方式を採用しているように思えてなりません。それとも、レコーダがスターチャンネルに対してのみ誤動作するのでしょうか。後者ではなく前者であると思っています。
前者なら、総務省は改善命令、改善命令に応じなければ放送免許を取り消すべきです。
後者なら、レコーダ製造・販売事業者は電波による自動修正及びダウンロードによる修正プログラムの無償提供をすべきです。
誰か、この原因を教えて下さい。

2014年5月 5日 (月)

BS放送は高画質なのでしょうか。その影響と4Kの画質は。

BS放送は本当に高画質なのでしょうか。各局の放映画質を下表で見て頂きましょう。
BS放送のビットレートは最大24Mbpsですが、HDD録画上では25.0Mbps(←1000GB/89時間=3.12 MB/sec)、BD録画・ダビング上では、最大25.6Mbps(←25GB/130分=3.20MB/sec)となります。
最大値を100%にしています。
放映画質は44%~102%であり、100%以上は2件ありますが、殆どが最高画質でない画質です。
Minmax_3  

視聴料をとっている公共放送も低画質、値下げは画質低下で経費を削減しているのでしょうか。有料のスターチャンネルに至っては許容の限度を超えています。
何故、最高画質で放映しないのでしょう。
これは推測ですが、現状の映像保管用HDDの記録容量で保管映像本数を増やするためないかと思っています。言い換えれば、最高画質で放映するための投資はしたくはないことにあるのだと思います。
4K実用化の前に、BS放送局は最大24Mbpsで放送できるように映像保管用HDDの拡充等をはかるべきです。
高画質で視聴者に提供できるのに低画質で提供するのは、放送局の社会的責任の欠如によるものとしか云いようがありません。
BS放送で解決できないのであれば、ますますビットレートが増大する4Kでは映像保管用HDDの記憶容量が飛躍的に増え、高画質が期待されている4K放送も経年と共に投資控えでBSと同じように低画質で放映することになるでしょう。
これでは、4K放送をする意味が全くありません。BS放送で実行できなければ、4Kでできる訳が有りません。放送局は、高解像度と低圧縮率による高画質で映像を提供する覚悟ができているのでしょうか。是非伺いたいものです。
更に付け加えれば、今のレコーダは放送局が全て最高画質で放映されている物として設計されているので、レコーダの録画倍数が有効に機能しないのです。HDDの録画画質は録画倍数の画質そのものではなく、「放映画質÷録画倍数」になりHDDの画質が低下するのです。
まして、放映画質は番組毎に公開されていませんので、レコーダの録画倍数機能を有効に使えないです。
かかることからも、放映画質が最高画質100%である必要があるのです。BDへの録画・ダビングも同様です。
視聴者もレコーダ製造・販売事業者も、レコーダの録画倍数機能が有効に機能するようにBS放送局に放映画質の改善を要求すべきです。

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Photo_233

                                                   
                                                                     [放映画質の算出方法]
① 放映時間を確認する。             放映時間=Tc 
② HDDへの録画倍数を指定する。             指定録画倍数=N
③ HDDの録画前の録画残時間を記録する。録画前残時間=Tb
④ HDDの録画後の録画残時間を記録する。録画後残時間=Ta
⑤ HDDの録画時間を算出する。                    録画時間=Tb-Ta=Td
⑥ HDD録画画質を算出する。         HDD録画画質=Td/Tc=Qh
⑦ 放映画質を算出する。             Qb=Qh×N

例:NHKBS “コズミックフロント こうのとり” (2014/4/17)
① 放映時間TC=59分
② 指定録画倍数N=2.4
③ 録画前残時間Tb=11時間56分
④ 録画後残時間Ta=11時間33分
⑤ 録画時間Td=23分
⑥ HDD録画画質Qh=39%
⑦ 放映画質Qb=39%×2.4=93%
                                                                     





2014年3月30日 (日)

消費税率アップによる免税事業者への影響に関する報道は、適切か

TBSの朝の番組(29日?)で、課税売上高1000万円以下の事業者は免税事業者で、消費税率アップで仕入れ消費税額が増え事業が苦しくなると報道されていました。
確かに消費税率アップで収益が減ります。しかし、免税による収益そのものが不正な消費税確定申告制度によるものです。何故、不正なのか。
ご存じのように他人から預かったお金を自分の懐に入れるのは、横領であり罪となります。
事業者が国に納める税は納入消費税(=「購入者(消費者や事業者)から、国に納めるように預かった消費税」-「事業者が仕入に要した消費税」)で、国に納入消費税を収めるのは事業者の義務であり業務でもあります。
従って、事業者が納入消費税を国に収めず自分の懐に入れるのは、刑法第252条業務上横領罪に該当します。
日本は法治国家です。国は課税売上高1000万円以下の事業者と云えども収めるべきものは収めさせ、零細事業を支援するのであれば、正当な方法で支援すべきです。それには、まず現行の消費税確定申告制度が、正当な制度に改正することです。
収益減の一面だけをとらえず、かかる面も報道すべきです。
参考までに、納入消費税額と給与所得者および公的年金受給者の課税所得額と比較してみましょう。
1.課税売上高1000万円のサービス業の納入税消費税額は消費税率5%では23万8000円となります。その金額は給与所得者および公的年金受給者の課税所得額が158万円に課税される「所得税+住民税」に相当します。            
(注:所得税率5%+住民税率10%=15% 23.8万円/15%=158万円)
2.消費税率10%では納入消費税額は45万4500円となり、その金額は課税所得額が276万円に課税される「所得税+住民税」に相当します。
(注:454,500=課税所得額×0.1-97,500+課税所得額×0.1→課税所得額=2,760,000)

2013年12月 7日 (土)

テレビ画面の左右にメインタイトル、サブタイトルの常時・間欠表示の廃止を

ワイルドライフ、百名山、クラシック倶楽部などテレビ画面の左右にメインタイトル、サブタイトルを常時あるいは間欠表示するのは、即刻止めて頂きたいと常々思っています。
                             廃止して頂きたい理由
1. この表示は、自然、風景、美術、音楽、科学、映画などの番組では、映像を汚し、視聴の邪魔になるだ
   けです。視聴者には表示する必要性は全くありません。
    アーカイブスの番組が放映されていますが、この画面はすっきりしており、映像を集中して観ることが
    できます。何でも変えれば良くなると思ったら大間違いです。
    テレビなのですから、文字ではなく映像そのもので視聴者に伝えるべきです。
    勘ぐれば、
    番組作成者は、
    ・文字で番組を誇示したい。
・映像のみでは物足りないので、文字で画面を引き締めたい。
・映像のみでは、視聴者に伝える自信がない。
・見ている番組が面白くなくて切り替えたとき、切り替えた番組が何であるかを分るように視聴者に知ら
      し観るようにさせて、少しでも視聴率を上げたい。
 などをしたいのではありませんか。

2. 撮影者等に対する冒涜
  撮影者等の芸術性を損なう画面に番組のメインタイトル、サブタイトルを常時・間欠表示する権利は編集
  者にはないと思う。これは番組を文字でアッピールしようとする芸術感性に乏しい編集者の悪趣味とし
    か云いようがありません。

2013年7月 4日 (木)

テレビ番組の放送時刻は、ジャスト時刻に

民放で多く行われていることですが、番組を例えば午後8時でなく、午後7時54分とか7時58分など早めに放送することです。
何故、このような少し早めた時刻に放送するのでしょう。放送時間を長くしないと芸術性が失われると云う理由なら理解できますが、番組が終了する時刻をみてみると、早めた時間分だけ早く終わっていますので、早めている理由はそうではいないと思います。
視聴率を上げたいために行っているのではないかと思っています。こんな姑息な方法で視聴率を上げようとするのではなく、番組の中身で視聴率を上げるべきです。
この時刻早め方法は、視聴者にとっては甚だ迷惑なことだけなのです。
例えば、A局のC番組7時~8時、B局のD番組7時54分~8時54分の場合、C番組とD番組が同時に予約視聴はできません。番組の内容にもよりますが、C番組を予約し、D番組は予約しないことが多いです。どうしてもD番組を観たい場合は、途中から観ることになります。
時刻早め方法は、逆に視聴率を下げているのではありませんか。
放送時刻を早めるB局に他局が合せれば、B局が期待している効果が失せます。そして他局がB局より早める可能性もあります。もうこうなれば、収拾がつかなくなります。
民放各社は話し合い、番組放送時刻はジャスト時刻にして下さい。民放各社が話合いがつかず自粛できないのであれば、総務省が法で規制することを願うものです。

2015年1月現在
午後7時台は、各社足並みを揃えて7時ジャストになりました。結構なことですが、午後8時台は1社が7時57分それ以外は7時58分で合せています。何故、8時に合せなかったのでしょう。不思議な気が致します。今後に期待しましょう。

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