科学

2015年2月23日 (月)

パワーアンプの電力エージングと音質

パイオニアのアンプA7,ケンウッドのコンポCLX-30、オンキョウのコンポX-NFR7いずれも、購入した時は、音がざらざらとして歪んでいます。まあ、聴けた代物でありません。
アンプを購入すると、必ず決まった事をします。
決まった行なうこととは、静止型電力エージングではなく、実際に音楽を鳴らす電力エージングです。
歪んだ音は我慢して、1~2週間程毎日朝から寝るまで鳴らし続けるのです。そして、仕上げに最後の3日間は電源を切らず入れっぱなしにしますが、夜~朝は鳴らしません。
この動型電力エージングにより、アンプは非常に繊細な音までクリアで歪みのない音がするようになり。癒やされる音がするようになります。
これでも、クリアに鳴らないときは、交換、或いは修理に出します。
しかし、以上の措置でクリアになっても、機種によっては3日ほど鳴らさないと、購入時の状態までは悪くはなりませんが、歪んで鳴るようになりますが半日ほど鳴らすと回復します。
いい音を聞くために、できる限りバックミュージックとして鳴らすようにしています。
以上が、私のパワーアンプの音直し方法です。
何時も7畳の洋間で聴いているのは、ケンウッドCLX-30とオンキョウパワードスピーカGX-70HD2の組合せで聴いています。
この組合せは、クラックの器楽・声楽によし、ポピューラーにもよし、ジャンルを選ばず、いい音がします。
何故、エージングをすると、歪みが取れるのでしょうか。エージングで部品が設計値に近くなるからでしょうか。良くなる理由をまだ解明していません。

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